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嵐・二宮君から「結婚どら焼き」が届いた

某全国紙新聞社でスポーツ記者として、オリンピックやプロ野球、Jリーグなどを担当してきた、とちです。真面目にかるく、ゆるく、わかりやすくが執筆信条。現在は編集者として、日々のスポーツ紙の制作をしています。

嵐・二宮君の結婚発表には、ファンならずとも驚かれた方が多いのではないでしょうか。

ときに私…。

某新聞社でスポーツ紙の編集をしているんですが、たまたま結婚発表の日の芸能面の担当でした。

その時のドタバタぶりを、少し聞いてやってくださいw

嵐・二宮君から「結婚どら焼き」が届いた

嵐・二宮君から「どら焼き」だって!?

マスコミの特権でもあって、一報を知るのはちょっぴり世間のみなさまより早かったんですけど、正直な気持ちは

げげ…めちゃめちゃ忙しくなるやんけ

でした。

案の定、目が回るようなめちゃめちゃ忙しい1日に。

もう、ヘロヘロ…。

気を失い、白目をむきながら、甘い物をゼェゼェ欲する私に神の声が落ちてきました。

上司
上司

お〜い、嵐の二宮くんからどら焼きが届いたってよ〜

「ぼく、とちエもん〜」

どこでもドアで上司の元に移動です。

私「ど、どら焼きをひと口…」

上司「いや、届いたのは大阪やない東京や!と・う・き・ょ・う」

空気砲でドカンっですね。

何でも東京本社には感謝のメッセージカード付きで「ニノ」「THANK YOU」と焼き印が押されたどら焼きが届いたそう。

「おい、二ノ〜〜」※織田裕二の「おい、ため〜(為末)」風

大阪でも、君の人気は凄いんやで。

東京からのどら焼き電話

「月化粧」でもいいから贈ってくれよ、とやさぐれる私にさらなる追い打ちが。

プルルル…。

私「もすもす」(腹が減るとなぜか子音が一つ下がる)

東京の奴「こっちは、もぐ、ニノから、もぐ、どらや、もぐ、きが届いたぜ」

私「切るぞ」

東京の奴「まぁそう言うな、もぐ…。やっぱりニノからのどら焼きは感謝カンゲキ雨あら…」

ツーツー…。

腹が立つ。

大体、もう40手前のアイツが嵐に興味があるわけない。

あったら気持ち悪い。

きっと、のび太がドラえもんに泣きつくように、「おねえちゃ〜ん!」と若い子に「ニノ焼き」を見せて気を引こうとするんだ。

甘いわ、どら焼きみたいに考えが。

「のび太さんなんて、大っキラい」ってビンタくらってフラれてろ。

初めて聞いたどら焼きの結婚報告

報道各社に贈っていたみたいだけど、どら焼きの結婚報告とは初めて聞きました。

思い返せばマスコミにいれば大抵の芸能人、スポーツ選手の悪評が聞こえてくるんだけど、嵐のは聞いたことがない。

二宮くんももちろん面識ないけど、たぶんきっといい男なんでしょう。

オリジナリティある男前な結婚報告でした。

まぁ、これほど、やしきたかじんばりに東京に焦がれた日はなかったけど。

やしきたかじん 東京(歌詞付き)

嵐・二宮君から「結婚どら焼き」が届いた:まとめ

なんの話やねんっ!?って感じ

前回、50記事に到達したことで運用報告をしました。

PVや収益、SEOといったデータをまとめたんですが、一回ちゃぶ台みたいにひっくり返して思うままにペンを走らせたいなという衝動に駆られたわけ。

そこに届いてないけど届いた「ニノ焼き」。

本当おめでとうですね、奥さんめっちゃ美人だし。

最後に新聞社の人間として、ちょこっと「有益」を意識すると、芸能記者やりたきゃ東京に行きましょう!ってこと。

テレビ局は大阪でも吉本があるからコンテンツにまだパワーがあるけど、新聞はどこでもほぼ東京発の芸能記事しかありません。

実際に大阪から東京に拠点を移して、華やかな取材を行っている記者を何人も知っています。

みなさん、for dreamへ頑張りましょう。

今回はこの辺で!

ではでは👋

コメント待ってます!

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