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ブログに時間がかかりすぎて灰になる人へ【具体的時短法】

「ブログ1本書くのに5、6時間とか激しく時間がかかる…。なんとか短縮する方法がないかな。これじゃ灰になるよ…トホホ」

こういった疑問に答えます。

ブログの執筆に時間がかかることは、特に初心者の方には共通する悩みです。

「時間がかかる→めんどくさい→や~めた」…なんてことは1000年前から繰り返される悲劇。

私は現在、1記事を2時間ほどで書いてますが、こう聞かれることもあります。

新聞記者なんて職業だったから書くのに慣れてただけの話じゃないの?

違います、私もブログを書き始めたころは1記事に8時間かかってました。。。

本記事で紹介することを実践して少しずつ速くなってきたんで、ぜひ試してみてください。

■本記事の内容

・ブログ執筆の具体的な時短法


・私はこう短縮してきました【変遷】

・有名ブロガーさんは、どれぐらいの時間で書いているのか?

 

ブログに時間がかかりすぎて灰になる人へ

ブログを「位置づけよう」

大前提として、あなたのブログに対する「位置づけ」が重要です。

別にのんびり更新できたら、それでいいかな~って

という人をまったく否定はしませんが、本記事を読む意味はないかな、と思います。

そもそも、のんびり更新なら時間にこだわる必要もないですしね。

ブログを第1タスクに

なので、執筆時間短縮にはブログを第1タスクとして「位置づける」ことがまず重要です。

最上位タスクである必要はないです。

つまり、ブログを書いてから

・出勤する

・ご飯を食べる

・子どもと遊ぶ

・本を読みながら練る

 

などですかね。

時間が無限にあると、人はそれだけ時間を使ってしまう生き物なんで、「2時間でブログ書いてから〇〇」といったマインドが大事です。

オススメはやっぱり朝イチ!習慣化しやすいです。

ブログ作業時間を短縮する具体的方法と手順

手順①:タイマーとメモ

・タイマーを設定しましょう

理由はそのまま、時間に有限性をもたせるためです。

2時間なら2時間と決めて、タイマーが鳴るように設定しておきます。

スマホでタイマーを設定する人も多いでしょうが、設定を終えたら作業を邪魔するヤツは指先ひとつでダウンしておきましょう。スマホは1度触ると手から離れない超強力アロンアロファです。

・メモで書きましょう

ブログを書いていてデザインが気になりだして、気づけば何時間も装飾に時間をかけていた…なんてことは「ブロガーあるある」です。

デザイン性はすごく大事ですが、後回しでOK。

書くことに集中するには投稿画面で作業するより、余計な機能が少ない「メモ」で執筆することが効率的です。

書き終えてからコピペすればいいんです。

手順②:キーワード設定

記事ネタを決めたら、読者がどういったキーワードで検索するかを考えます。

ネタを構想する時間は、もはや生活している間「ずっと」みたいなところがあるんで時短という概念ではくくれないです。

ここでは仮に【筋トレ 食事】と検索した読者の悩みに答える記事を考えてみます。

「筋トレ 食事」でググった人は、何を知りたいのだろう

考える人になり、記事を構成します。

手順③:構成

ここが最重要です。

構成さえできてしまえば、記事の9割できたようなものです。

時短法を紹介する中で流れに反するようですが、「構成」はしっかりと練った方がいいです。のちのち迷路になったら、それこそ膨大な時間がかかります。

全体構成を考えるとき、下記のテンプレ①~③を意識してみてください。

キーワード【筋トレ 食事】

  1. 問題の提起:読者の悩みや疑問を明確にする。
  2. 結果を示す:記事を読むとどうなるか具体的に伝える。
  3. 結果の根拠:結果が出る根拠を伝える。

重要ポイントを先に伝える「PREP法」を意識しましょう。

PREP法については、下記で詳しく書いています。

>>>【PREP法】「あるある言いたい〜」なら先に言ってしまおう!

①問題提起
→「筋トレしてるけど、もっとマッチョになるためには、どんな食事にしたらいいんだろう?」

②結果の明示
→「タンパク質を意識した食事にしたら、あなたもマッチョになれる!」
例:肉、大豆、プロテイン

③結果の根拠
→「多くのマッチョがこの食事法を取り入れて、ハイパーな肉体を作り上げている」
例:シュワちゃん、なかやまきんに君など筋肉自慢が取り入れている

手順④:ライティング

構成の②③を膨らませながら、書いていきます。

構成ができていたら、ナビどおりに運転するみたいなもんなんで、アクセル全開で書いちゃいましょう!

手順⑤:タイトル

最初に考える人もいますが、記事を書き終えてからタイトルをつけることをオススメします。

「キーワード+〇〇」の〇〇が執筆中に閃くことや、最初に考えても「あっコッチの方が文意に合うかも」みたいなことが多々あるからです。

手順⑥:仕上げ

ブログは書き終えてからもやることが、けっこうあるんで、リスト化しておくとラクだし時短にもつながります。

私は下記の感じで固定メモにしてリスト化しています。

いちいち思い出しながらはめんどうだし、何より抜け落ちにつながるんで自分なりのチェックリストを作りましょう。

100%を目指さない

100%を目指さないマインドも必要です。

「目指さない」というと語弊あるかもですが、全力で60~70%の記事を書くイメージでしょうか。

100%を目指すと永遠に投稿できません。

「あとで更新するし…」ぐらいの感じで『公開ボタン』プッシュでいいかなと。

私のブログ作業時間の変遷(速くなってきた)

私が当ブログで記事を書き始めて、これで95記事目になるんですが、かなりザックリとした執筆時間の変遷は下記です。

・1~30記事→7〜8時間

・31~50記事→5〜6時間

・50〜80記事→3〜4時間

・80記事以降→2〜3時間

最初の30記事までは、2000字ぐらいの文量をホント8時間ぐらいかけて書いてました。。。

下記のような技術系など動画や写真をするタイプの記事によっては、今でも4時間ぐらいかかりますが、書くごとにスピードは確実に上がってきます。

>>>Cocoonトップページのカスタマイズ【3ステップでサイト型】

ライティングスキルに加えて、型やツールも覚えてくるので。

あのブロガーさんの作業時間は?

有名ブロガーさんってどれぐらいの時間で書き上げるのか気になり、作成時間に言及している記事を探したところ下記のようなスピードでした。

イケハヤさん、はえ〜(*_*)

Cocoon製作者で知られるわいひらさんは技術系の記事が多いので、時間がかかるのはしょうがないですね。

ブログに時間がかかりすぎて灰になる人へ:まとめ

最後にブログの時短ポイントをまとめておきます。

ブログの時短法
  • ブログを第1タスクにする
  • タイマー&メモを使う
  • 構成はテンプレでしっかり練る
  • 構成に沿って書く
  • 仕上げリストを使う
  • 100%は目指さない

もちろんですが、「早かろう悪かろう」では元も子もないです。

ただ「遅いし悪いし」では、時間をかけて読まれない涙がでちゃう状態になりますし、なにより継続が難しくなります。

ブログを習慣化するためにも、時間は意識して書いていきましょう。

\この記事を書いた人/
とち

全国紙新聞社を2020年2月に退社。現在はスポーツ記者&編集者として培った経験を武器に、個人力で生きることを目指すアラフォーです。文章法やデザイン、スポーツ、ブログ運営など多彩な情報を発信しています。

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tochiblog〜元スポ新聞記者の編集室〜

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