【実証済み】仕事辞めたいけど何がしたいかわからない人の「次」が見つかる4ステップ

とち
とち

産経新聞社サンスポ記者として、Jリーグ、プロ野球、オリンピックなどを担当してきた『とち』(@blue_chikippaa)です。

真面目に、かるくが執筆信条。
現在はWeb制作会社の代表の傍ら、ブロガーとしていろいろ書きながら生きてます。

空を見上げる人
今の仕事が嫌ですぐにでも辞めたいけれど、次に何がしたいかわからない。何がしたいかわからないまま辞めるとか無謀なことはしたくない…次の見つけ方とかあれば教えてほしい。

このような悩みを解決する記事です。

実は仕事を辞めたいけど、次に何がしたいかわからないという人は多くいます。

僕も会社員時代『辞めたいけど次が…』で悩んだひとりでした。
これからご紹介する4ステップで”次”を見つけることができたので、わりと再現性高いと思います。

考えてみたら当然で『次に何がしたいかわかってる人』は、すでに動いているケースがほとんどなんですよね。

だから『仕事を辞めたいけど、次に何がしたいかわからない』という状態は誰もが持っている悩みかなと。

本記事では、そんな『仕事を辞めたいけど次に何がしたいかわからない』人に向けた4ステップを提案。

本記事を読めば、あなたの”次”、きっと見つかります。

※写真はお題的になんとなくリア充感あるものにしました。
記事はいたって真面目です。

仕事辞めたいけど何がしたいかわからない人へ①:3年後を書き出そう

仕事辞めたいけど何がしたいかわからない人へ①:3年後を書き出そう

3年後になっていたい自分を一度、紙に書き出してみましょう。

エクスプレッシブライティングという方法で、紙に書き出すことで思考が整理されることが心理学でも証明されています。

ポイントは3年後ということ。
10年後や20年後とかにすると荒唐無稽な目標となりがちなので、3年後ぐらいが適当。

ちなみに僕は、こちらの『3年後の理想の生活スタイル』と題して書いたリストを財布に入れて持ち歩いています。(恥ずかしいけど公開します)

僕の3年後の理想の生活スタイルを書き出した画像
  • 年収2,000万円
  • サウナ付きの風呂
  • 海の近くの高台に一軒家
  • トレーニングルーム付き
  • サッカーやBBQができる庭etc…

まあ煩悩まみれの僕の3年後はどうでもいいですが、書き出すことで自分がどうなっていたいのかを明確に描くことができます。

本来は誰に見せるものでもないので、心の本音をぶつけましょう。

仕事辞めたいけど何がしたいかわからない人へ②:好きなこと=時間を忘れること

仕事辞めたいけど何がしたいかわからない人へ②:好きなこと=時間を忘れること

『好きなことを仕事に』は理想ですよね。

ただ『好きなことがない』『あるけど仕事にならない』という人も多いでしょう。

好きなことは『楽しくて時間が経つのを忘れること』に置き換えれば見つかる人も多いんじゃないでしょうか?

漫画、ゲーム、映画、読書、キャンプ…誰でも一つは思い浮かぶと思います。

俺は漫画を読んでるといつの間にか3時間とか経ってるけど、漫画が仕事になるのかよ!

ってツッコミ入るかもですが、『誰にも負けないくらい好き』はビジネスになる立派な資質なんですよね。良い時代(*´∀`*)

たとえば漫画がとんでもなく好きな人は、以下のような『次』もあると思います。

  • 漫画ブログを作る(おすすめ漫画の紹介で広告収入を得る)
  • 漫画アプリを制作する会社に入る
  • 漫画を発行する編集社に入る
  • 自分で漫画を書く(クラウドソーシングでスキルを売る)
  • 漫画紹介YouTuberになる
  • 漫画コンサルタントになる(相談者に適した漫画をチョイスする)

さらっと考えただけでも『趣味→稼ぎ』につなげる方法は無数にあります。

繰り返しですが『時間を忘れるほど夢中になれる』は売れる資質です。

ちなみに僕はブログを書いてる時間と、Web制作をしている時間が、『時間を忘れるほど没頭すること』だったので、そのまま仕事となりました(*´∀`*)

仕事辞めたいけど何がしたいかわからない人へ③:転職サイトの全求人をチェックする

仕事辞めたいけど何がしたいかわからない人へ③:転職サイトの全求人をチェックする

リクナビNEXTなど大手ならどこでもいいと思いますが、転職サイトの求人案件はすべてチェックしましょう。

これは『次』を探すなら当然やることなんですが、あまりやる人、いないんですよね。

まず、どんな仕事があるか知らないのに『次がない』と嘆くのは、明らかに情報の仕入れ不足です。

リクナビNEXTで全職種にチェックを入れると49716件出てきました。(2021年4月時点)
約5万件の案件を全部見るとかは現実的でないので、興味の薄すぎる職種は除外していきましよう。

僕も会社員時代、『次』を探しているときは2万件ほどの求人案件を見ました。

3日間かかりましたが、知らない仕事を発見できましたし、職種による給料の相場もつかむことができました。

無料で見れる仕事図鑑みたいなものなので、『次』を探す人は、ぜひ活用してください。
»リクナビNEXT

仕事辞めたいけど何がしたいかわからない人へ④:副業で稼ぎながら見つける

仕事辞めたいけど何がしたいかわからない人へ④:副業で稼ぎながら見つける

最後は副業です。

実際に稼ぐことを通じて、次のステップを探ることができるので、適性を図るという意味でも、おすすめ。

そもそも副業ができるスキルがない…。そんな僕はどうすれば?

という人もいるでしょうが、わりと断言できます。
自分でハードルを上げすぎ。

初心者で取り組める副業はあるので忙しいサラリーマン向けおすすめ副業9選【筆者体験ベースで厳選】から探してください。

あなたにあった『副業』、きっと見つかると思います。

もうお前の話はいいよ、と言われるかもですが、僕も副業から人生変わりました。
このブログもそうですが、プログラミングを学び始めて、個人で稼げたことが自信になって、会社を辞められました。

今なら転職保証とか素晴らしすぎるサービスの付いたプログラミングスクールとかあるので、興味のある方は下記を参考にどうぞ。
»【無料あり】30代未経験で転職保証が付くプログラミングスクール3つを紹介

いわば副業は会社で給料をもらいながら、”保険付き”でビジネス挑戦できるシステムなので『次』を探す人には本当におすすめです。

まとめ:【実証済み】仕事辞めたいけど何がしたいかわからない人の「次」が見つかる4ステップ

まとめ2

本記事によって、仕事を辞めたいけど何がしたいかわからない人の『次』が見つかれば、これ以上ない幸せでございます。

最後にご紹介した、仕事を辞めたい人の『次』が見つかる4ステップを、おさらいしておきます。

仕事辞めたい人の「次」が見つかる4ステップ
  1. 理想の3年後を書き出してみよう
  2. 『好きなこと』=『楽しくて時間を忘れること』
  3. 仕事図鑑・転職サイトで全案件チェックしよう
  4. ”保険付きビジネス”副業で適性を探ってみよう

ご意見ご感想ぜひ!

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