【嘆く前に】転職したいけどスキルがない人が、やるべき5つのこと

【嘆く前に】転職したいけどスキルがない人が、やるべき5つのこと

こんにちは、とち( @blue_chikippaa )です。

あなたが下の悩みを抱えているなら、読む価値のある記事です。

空を見上げる人

「 転職したいけど、スキルがない…。スキルがないから、転職できない…。どっちでもいいけど、つまり、スキルがあれば、今すぐにでも転職したい 」

上記の悩み、解決します。

本記事の内容
  • 転職したいけどスキルがない人が、やるべき5つのこと
  • スキルよりストーリーが勝つ場合もある【やや綺麗事】
  • 「スキルを付けつつ転職」と並行で進める業界がある

本記事では「転職したいけどスキルがない」と嘆く人が、やるべき5つをご紹介します。

この記事を書く僕は、過去2度の転職を経験。
現在は起業してWEB制作会社の代表を務めております。

執筆者情報

本記事を読めば、転職したいけどスキルがない人が、どうすれば転職できるか、その具体的ルートが見えますよ。

※ 嘆くだけでは未来は変わりません。3分で読める記事です。
カップヌードルを待つ間に未来は少し変わるので、お付き合いください
m(__)m

転職したいけどスキルがない人が、やるべき5つのこと

転職したいけどスキルがない人が、やるべき5つのこと

転職したいけどスキルがない人が、嘆く前にやるべき5つが、こちらです。

  • その①:自分の棚卸し
  • その②:プロに相談する
  • その③:副業で実戦的スキルを
  • その④:SNSで成長過程を発信
  • その⑤:転職業界業種の絞り込み


順に解説します。

①:自分の棚卸し

「スキルがない」と思う人は、まず「自分の棚卸し」をしましょう。

なぜなら “実は持っていたモノ” の発見につながるから、です。

社会派ブロガー・ちきりんさんの著書の一節を引用させてもらいます。

一流企業に10年以上も勤めながら「自分には市場で売れる特別な能力はなにもない。組織を離れたらやっていけない」と考える人がいます。どんな分野でも10年働いたら「自分には売れるモノなど何もない」なんてことはありえません。もしそう感じるのだとしたら、その人に足りないのは「価値ある能力」ではなく、「価値ある能力に、気がつく能力」です。

「マーケット感覚を身につけよう」より

足りないのは「価値ある能力」ではなく、「価値ある能力に、気がつく能力」。
まさに、その通りだなと。

「価値ある能力に気がつく」ために、まず自分の棚卸し、してみましょうということですね。

②:プロに相談する

“自分の棚卸し”をしても、強み、見つからないかもしれません。
そんな場合は、一度、プロの目を借りるのもオススメです。

転職エージェントですね。

彼らは市場で ”売れる” スキルを知っているので、身につけるべきスキルのヒントを得られるかもしれません。

転職エージェントは、リクルートエージェントマイナビエージェントが有名どころですが、正直、相性なので、良いエージェントとの出会いは運の要素が強いかなと。

第三者の目から見てもらうことは、本当に重要なので、是非、試してみてください。

あなたが「何の役にも立たない」と思い込んでいるスキルや経験が、実はニーズのある武器だったりします。

③:副業で実戦的スキルをつける

転職スキルをつけたいなら、副業をおすすめします。

お金が稼げるスキルを知ることができるし、お金をもらうことで責任感が生まれスキルアップが加速するから。

最初に副業する際、「何が良いかな」って考えますよね、みんな。それはイコール「市場でニーズのあることって何かな?」と考えていることと同義です。

市場でニーズのあるスキルをつけたいなら、やりましょう、副業を。

スキルアップ視点でおすすめの副業は【2021年】サラリーマン向けおすすめ副業11選【始め方解説付き】にまとめましたので参考にどうぞ。

④:SNSで成長過程を発信

あなたがスキルをつけて頑張ろうというなら、学習過程をSNSで発信しましょう。

アウトプット効果はもちろんですけど、転職時に採用担当者があなたのSNSアカウントをチェックする可能性があります。

たぶんですが、ちゃんとビジネスしてる会社の採用担当者って、面談者のアカウントもチェックしてますよね。面接時の表向きの顔ではわからない部分が、わかりますもんね、SNSで。

たとえば WEB制作会社が WEBデザイナーを採用する場合、しっかり学習した記録がある人は信頼できるはず。

ポートフォリオ代わりにも使えますし、Twitter でも Instagramでもいいので学習過程は発信すべきです。

発信活動自体が、転職につながる可能性もある時代ですしね (*´∀`*)

⑤:転職業界業種の絞り込み

自分がやりたい・やってみたい仕事や業界を絞り込むことが、大切です。

漠然と「転職したい」では、どんなスキルが必要かわかりません。

絞り込むことで、効率的なスキルアップができます。

  • 不動産業界に転職したい! → 宅建の勉強をしよう
  • プロ野球選手になりたい! → 野球の練習をしよう
  • WEB制作会社で働きたい!→ プログラミングを勉強しよう

上記のとおり。
当然ですが、プロ野球選手になりたいのに、サッカー練習に励んでも無駄です。

漠然とスキルを付けるより、転職の的を定めてから学習することが、”勉強のための勉強” に陥らないコツです。

スキルよりストーリーが勝つ場合もある【やや綺麗事】

スキルよりストーリーが勝つ場合もある【やや綺麗事】

体験談です。興味ないでしょうから、読み飛ばしてもらってOKです。

ちょっと綺麗事の話です。

スキルより ”思い” が勝つこともあります。
勝つ世界を信じたい気持ちも、あります。

転職だと、いわゆる「熱意」でしょうか。

青臭い部分ですが、自分が経営者になって分かったことです。どんな素晴らしいスキルを持っていても、熱量のない人と仕事は一緒にしたくないです。「熱意」の先出しでも構わないから、”思い”のある人と仕事はしたい。

実際僕自身、人生3社目となった全国紙新聞社は「熱意」で入れたと思っています。

それまで2社(不動産、広告)とも半年以内に逃げ出した僕に、スキルなんてあるはずもないですから。

「この新聞社で読者を感動させたい!」「50時間は起きていられます!」みたいな。。

松岡修造的な熱さのみで、採用を勝ち取りました。

すいません、しょうもない、僕の体験談で。

時に” 熱量 ”は、スキルや経験を上回るよ、って言いたかっただけです。

「スキルを学びつつ転職」できる業界がある

「スキルを学びつつ転職」できる業界がある

「スキルを学びつつ転職」できる業界が、IT・WEB業界です。

「スキルを付けてから転職」では長い期間がかかるもの。スキルが付いたからといって、転職できるとも限らないですしね。

実は今、転職保証が付くプログラミングスクールがあります。
(※リンク記事ではスクール3つをタイプ別に紹介しています)

転職成功で受講料無料 or 転職できなければ受講料無料とか…。
よくわからないかもしれませんが、とにかく「学びつつ転職」できます。

おそらく「転職保証」サービスが可能なのは、人材需要が活発なIT業界だけですね。
(※下表で業界別の求人倍率が分かります)

doda調べ:2020年11月の転職マーケットの概要

求人倍率は、求職者(仕事を探している人)1人あたり何件の求人があるかを示す数字です。。

『IT・通信』だけ数字が違いますね。
1人あたり5件以上の求人があることになります。

【嘆く前に】転職したいけどスキルがない人が、やるべき5つのこと:おわりに

【嘆く前に】転職したいけどスキルがない人が、やるべき5つのこと:おわりに

「スキルがない」と嘆いているだけでは、未来は変わりません。

かつての僕も ”嘆くだけ” でした。
未来は、1ミリも変わりませんでした。

本記事を、ここまで読んでくれた方には是非、行動を起こしてもらいたいと思います。

その1歩が、未来につながります。

転職したいけどスキルがない人が、やるべき5つのこと
  • その①:自分の棚卸し
  • その②:プロに相談する
  • その③:副業で実戦的スキルを
  • その④:SNSで成長過程を発信
  • その⑤:転職業界業種の絞り込み
本記事で紹介した転職エージェント
»リクルートエージェント
»マイナビエージェント

本記事で紹介した転職保証プログラミングスクール
»テックアカデミー【エンジニア転職】
»侍エンジニア【転職コース】
»テックキャンプ【エンジニア転職】

各スクールの特徴やコース料金は、下の記事をどうぞ。