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Cocoonの使い方:必須プラグインは10個【入れないと〇〇になるよ視点】

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とち
とち

産経新聞社サンスポ記者として

  • Jリーグ
  • プロ野球
  • オリンピック
    などを担当してきた『とち』(@blue_chikippaa)です。

真面目に、かるくが執筆信条。
現在は独立して、いろいろ書きながら生きてます。
※本記事にも触れてますが現在は、法人たててやっております。

Cocoonでブログを始めたけれど、どのプラグインを入れたらいいかわからない。
必須のプラグインを教えてほしいよ。

こういった悩みを解決する記事です。

こんにちは、Cocoonで当ブログを運営して1年になる、僕です。

1年間、トータル40個以上のプラグインを使用しましたが、”生き残り”はそう多くない。

Cocoonはデフォルトで高機能なので、あれもこれもの拡張は不要です。
頻繁にアップデートもされますし(製作者・わいひらさんは神ですね)。

で、結局、無駄なものを削ぎ落としていけば、入れるべきプラグインは限られます。

Cocoonの使い方として、足りない部分をプラグインで補うぐらいの感覚で十分です。

本記事では、Cocoonに入れておくべきプラグイン厳選10個をご紹介。

プラグインの入れ過ぎは、ページの読み込み速度の低下、機能のバッティングを招くので注意です。

Cocoonでブログをやるには、これからご紹介するプラグインを入れておけば十分です。

逆に「入れておかないと〇〇になるぞ〜」、と少々の煽り入れながらご紹介します(*´ω`*)

Cocoonの使い方:必須プラグインは10個【入れないと〇〇になるよ視点】

Cocoonの使い方:必須プラグインは10個【入れないと〇〇になるよ視点】

Cocoon必須プラグイン1:jetpack by WordPress.com

Cocoon必須プラグイン1:jetpack by WordPress.com

みんなオススメするド定番のプラグインです。

Cocoon製作者・わいひらさんによると、Cocoonは「Jetpackの統計機能を用いてアクセス状況を管理者に表示する機能が利用できる」とのこと。

下記のようなページ毎のアクセス表示ですね。

Cocoonアクセス表示

Jetpack自体のアクセス表示もシンプルでわかりやすいです。

Jetpackアクセス表示

さらに、地味にログイン攻撃からも守ってくれます。
(この機能は、ダッシュボードをなんとなく眺めているとき気づきました^^;)
少なくとも僕は、26回、Jetpackに命を守られてます。

悪意ログインブロック回数

結論、Jetpackを入れないとCocoonのアクセス表示が機能しない、さらに悪意あるログインに震えます。

Cocoon必須プラグイン2:Akismet Anti-Spam

Cocoon必須プラグイン2:Akismet Anti-Spam

WordPressに元々インストールされているプラグインです。

コメントや問い合わせフォーム周辺のスパム対策をしてくれます。

デフォルトでは”入っているだけ”なので、「有効化」しましょう。

結論、Akismet Anti-Spamを有効にしないと、スパムコメントの嵐に震えます。

Cocoon必須プラグイン3:Contact Form 7

Cocoon必須プラグイン3:Contact Form 7

ショートコードで簡単に問い合わせフォームが作れます。

日本人が開発者なので、僕ら日本人は使いやすいです。

表示したい項目を組み合わせて、生成されるショートコードを貼るだけです。

コンタクトフォームショートコード

問い合わせが届くメールアドレスは、「設定」→「一般」→「管理人メールアドレス」で入力してあるアドレスです。

結論、Contact Form 7がないと、お問い合わせが来ません!

プラグインを使いたくない人は、Googleフォームで代用可能です。

Cocoon必須プラグイン4:EWWW Image Optimizer

Cocoon必須プラグイン4:EWWW Image Optimizer

サイトスピードを遅くしている原因の90%は画像です。

その画像をプラグインを入れておくだけで軽量化してくれるのが、EWWW Image Optimizerです。

EWWW Image Optimizerで軽くなった画像

結論、EWWW Image Optimizerを入れておかないと、画像の重さに潰れます。

Cocoon必須プラグイン5:Google XML Sitemaps

Cocoon必須プラグイン5:Google XML Sitemaps

GoogleやBingのクローラーの巡回を促すサイトマップを、生成してくれます。

WordPress5.5から標準で XMLサイトマップが実装されましたが、機能面でプラグインが上回ります。

特別理由がない限り、Google XML Sitemapsでいいでしょう。

結論、Google XML Sitemapsを入れていないと、Google先生に見つけてもらえません。

Cocoon必須プラグイン6:PS Auto Sitemap

Cocoon必須プラグイン6:PS Auto Sitemap

XML Sitemapsが検索エンジン向けなのに対し、PS Auto Sitemapで生成するサイトマップは読者のためのものです。

ブログを見る人に、サイトの全体像を示すサイトマップです。
このような記事一覧ですね。

最初にサイトマップページを作り、PS Auto Sitemapのコードを貼るだけで、自動で記事やカテゴリーが追加されます。

表示形式も10以上のパターンから選択できます。

結論、PS Auto Sitemapがないと、読者が迷子になります。

Cocoon必須プラグイン7:UpdraftPlus

Cocoon必須プラグイン7:UpdraftPlus

バックアッププラグインです。
必須レベルでは、最上位でしょう。

UpdraftPlusなら、任意の周期に、任意の保存場所に、自動バックアップです。

復元が簡単なのもUpdraftPlusの特徴です。

結論、UpdraftPlusがないと、万一サイトが吹っ飛んだときに再生不可能です。

Cocoon必須プラグイン8:WP Fastest Cache

Cocoon必須プラグイン8:WP Fastest Cache

キャッシュ系プラグインでは、一番使いやすいです。

Cocoonの標準の「高速化」設定とカブるんじゃね?と懸念しましたが、わいひらさんがCocoon公式ページで勧められていたので、大丈夫そうです。

結論、WP Fastest Cacheがないと、表示が遅くなり読者が怒って帰っちゃいます。

Cocoon必須プラグイン9:Broken Link Checker

Cocoon必須プラグイン9:Broken Link Checker

ブログを続けていると、内部&外部リンク、アフィリエイトの商品・サービスリンクと、リンク、リンク、リンクとなってきます。

自然、”死にリンク”も発生します。
そのリンク切れを通知してくれるのが、Broken Link Checker。

結論、Broken Link Checkerがないと「404 NOTFOUND」連発です。

Cocoon必須プラグイン10:SiteGuard WP Plugin

Cocoon必須プラグイン10:SiteGuard WP Plugin

最後はセキュリティ系プラグインです。

ログイン周辺のセキュリティを強化してくれるのがSiteGuard WP Pluginです。

セキュリティは「完璧」がないので、どこまでやるかは自己判断ですが、SiteGuard WP Pluginを入れておくだけで、防御力はかなりUPします。

結論、SiteGuard WP Pluginを入れておかないと、悪意ある攻撃に盾なしで挑むことになります。

以上が、Cocoonに必須のプラグイン10個でした。

Cocoonの使い方:必須プラグインの導入方法

WordPressプラグインの導入方法

ここからはプラグインの導入手順をご説明します。

今回ご紹介したプラグインは、すべてWordPress公式プラグインに登録されているものなので、管理画面から検索可能です。

プラグイン導入手順①:管理画面「プラグイン」→「新規追加」をクリック。

管理画面「新規追加」

プラグイン導入手順②:「検索窓」に「プラグイン名」を入力。
(※正確に入れないと出てこない、または似たような名称のプラグインが出るので、基本コピペ検索がいいです。)

プラグイン入力

プラグイン導入手順③:「今すぐインストール」を押す。

今すぐインストールを押す

プラグイン導入手順④:「有効化」を押して完了です。

有効化を押す

Cocoonの使い方:必須プラグインは10個【入れないと〇〇になるよ視点】:まとめ

まとめ2

「あれば便利」のレベルを含めると倍増してしまうので、Cocoonに「必須」のプラグイン10個を厳選しました。

Cocoonの場合、デフォルトの進化も頻繁なので、不要プラグインも出てくると思います。

テーマと機能がカブらないようにしたいですね!

今回はこの辺で!

コメント待ってます!

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