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CocoonになくてSWELLにあるもの5つ、SWELLになくてCocoonにあるもの3つ

CocoonとSWELLアイキャッチ画像
とち
とち

産経新聞社サンスポ記者として

  • Jリーグ
  • プロ野球
  • オリンピック
    などを担当してきた『とち』(@blue_chikippaa)です。

真面目に、かるくが執筆信条。
現在は独立して、いろいろ書きながら生きてます。

パソコンアザラシ画像
Cocoonを使ってるけど、SWELLに変えようか悩む、、、
実際に両テーマ使ってる人に、どっちが良いか聞きたい。

こういった悩みを解決する記事です。

僕は本記事を書く時点(20年9月)で、下記のサイトをCocoonとSWELLで運営しています。

テーマの乗り換えは多くても、両テーマ同時・・に使っている人は珍しいかなと。
リアルタイムで比較した記事なので、明確に優劣を付けています。

本記事では、人気のWordPressテーマ2つ、CocoonSWELLを「ある&なし」視点で比較。

結論からいうとSWELLがおすすめですけど、本記事を読んでからでもSWELLは逃げません。
各々のフトコロ事情もあるでしょう。

本記事を読めば、あなたにとってどちらのテーマが合うかがわかるので、是非参考にしてください。

CocoonになくてSWELLにあるもの5つ

CocoonになくてSWELLにあるもの5つ

トップページのビジュアル

SWELLといえば、このトップページのインパクトです。

僕が運営するプログラミングスクール紹介サイトです
SWELLトップページ画像

ファーストビュー(最初に読者の目に入るもの)いっぱいに拡がる画像で、強烈な印象を与えます。

さらに、SWELLトップページのメインビジュアルはカスタマイズ性も高く、以下のことがポチっと実現できます。

  • 動画もOK
  • フィルター加工(4種)
  • スライド(最大写真4点)
  • スマホ用のメインビジュアルの設定

Cocoonにも当ブログのトップページに使っているアピールエリアがありますが、フィルター加工などの細かな設定まではできません。

フルワイドブロック

フルワイドブロックとは、画面幅一杯に背景(又は画像)を設定するブロックです。

下記のようにワンカラムのサイトに映えます。

SWELLフルワイド画像

フルワイドブロックは、今、お洒落なサイトのトップページでかなりつかわれてますね。

フルワイドブロックを使うだけで、目を引くデザインになるといっても過言ではないです。
これを通常のブロック要素で使えるんだから、SWELLはスゴイ。

SWELLのフルワイドブロックを使いたくて、購入するユーザーも多いです。

ブロック下の余白調整

少し地味な設定かもですが、実はめちゃめちゃポイント高いです。

SWELLでは、次ブロックとの距離(マージン)を、個別に7段階調整できるんですね。

SWELLブロック下の余白

ブログでは利用頻度は多くないでしょうが、コーポレートサイトには重宝しまくりな機能です。

タブ切り替えボックス

SWELLにはタブでボックスの切り替えが可能なブロックもあります。

メリット&デメリット記事や比較記事など、対比させたいときにおすすめのボックスです。

導入料金

Cocoonになくて、SWELLにあるといえば、値段ですね。

Cocoonは無料で、SWELLは17,800円します。

CocoonにあってSWELLにないもの3つ

CocoonにあってSWELLにないもの3つ

情報量

歩けば肩が触れるほどCocoonは利用者がいるので、情報に困ることがないです。
多くのブロガーがCocoon記事も書いてますし。

僕もCocoon記事、けっこう書いてます。
>>>Cocoon関連記事一覧

結論Cocoonはググれば解決です。

対してSWELLはまだ新しいテーマなので、現時点では情報量で劣ります。

ただ購入者限定のフォーラムがあるんで、不明点はそちらに投げ掛ければ解決する可能性は高いです。
伸びているテーマなので、フォーラムも活発ですよ。

囲みボックスの利便性

囲みボックスの使いやすさではCocoonに軍配が上がります。

説明不要かもですが、囲みボックスは下記のようなもの。

【Cocoon】※名称は「白抜きボックス」

白抜きボックス

【SWELL】※名称は「ボーダー」

囲みボックスは使用頻度が高いですから重要なポイントです。

Cocoonはボックスの中に、そのままポイポイとブロックを挿入できます。
対してSWELLはボーダーの中に、さらにブロックを追加してから、のひと手間が必要です。

SWELLはボーダーを選択して、中に画像などを入れようとすると一度、ボーダー(囲み)が解除されてしまいます。

ボックスカラーもCocoonは投稿画面から選べるのに対して、SWELLはダッシュボードに戻っての設定が必要です。

metaタグ出力機能

Cocoonにはmetaタグの出力設定がデフォルトで備わってますが、SWELLではプラグインが必要になります。

SWELL公式サイトでは「サイトにとって重要なメタタグの設定が、テーマの乗り換えによって影響されてはならないから」と説明されています。

メジャーな「ALL in one SEO PACK」ではなく、「SEO SIMPLE PACK」が推奨されています。
「SEO SIMPLE PACK」はSWELL開発者が作成されているプラグインなので、親和性が高いです。


以上が
CocoonになくてSWELLにあるもの5つ
CocoonにあってSWELLにないもの3つ
でした。

細かい事を挙げればまだまだありますが、僕が感じた大きな点はこんなところです。

もちろん有料(しかも、そこそこのお値段…)とあって、総じてSWELLが優れているポイントは多いです。
ただ無料で渡り合うCocoonの凄みも感じますね〜。

おさらいでまとめておきます。

CocoonになくてSWELLにあるもの5つ
  • トップページのビジュアル
  • フルワイドブロック
  • ブロック下の余白調整
  • タブ切り替えボックス
  • 導入料金
CocoonにあってSWELLにないもの3つ
  • 情報量
  • 囲みボックスの利便性
  • metaタグ出力機能
Cocoonには多少のプログラミング知識が必要です。

できない!
コードを見るだけで、拒否反応がすごいんだァァァ

Cocoonはユーザーが育てるテーマなので、思い通りに設計するには
多少のプログラミング知識が必要になります。

対応策をご提案するなら
【1】カスタマイズが容易な有料テーマに変更する
【2】プログラミングを学習する

のいずれかです。

もちろん【1】の方が簡単なんですが、プログラミングがわかるとCocoonは100倍楽しくなります。

僕は「ここ・・の色を変えたい」みたいな感じから学習を始めて、今ではコードを書くことも仕事となりました。そんな難しいもんじゃないです、実際。

どうせなら【2】の「学び」に投資した方がいいと思いませんか?
独学は、おすすめしません。
僕が1万回絶望したから…。

コロナのご時世なので、プログラミング学習するなら
オンライン完結のTechAcademy (テックアカデミー)がおすすめです。

\テックアカデミーで/

CocoonになくてSWELLにあるもの5つ、SWELLになくてCocoonにあるもの3つ:まとめ

まとめ2

見た目にも差別化したブログを作りたくて、資金に余裕があればSWELLがいいでしょう。

当ブログも移行を考えてます、、
ただCocoonも大好きなので激しく悩み中です。

記事が溜まってる方向けに、SWELLでは「Cocoonからの移行サポートプラグイン」も用意されています(スゴイ…)。
公式ページ「CocoonからSWELLへ乗り換えるためのサポート用プラグイン」(※外部リンク)

本記事が、あなたのテーマ選びの参考になれば最高です。

では今回はこの辺で!

当ブログで叶えられるCocoonユーザーの願い
【Cocoonカスタマイズ編】
【Cocoonカスタマイズ以外】

Cocoon
\この記事を書きました/
とち

★20年3月産経新聞社を退職→Web制作・マーケティング会社を設立
★ブログ、デザイン、スポーツ(サッカー&NBA)を愛する39歳。
★いろいろ書きながら、やんちゃ息子2人と陸ガメと鬼嫁と京都に生息中。


★副業を推奨するファイナンシャル・プランナー(FP2級技能士)でもあります。お金の悩み…いつでもご相談ください!
(TwitterDMなどからお気軽にどうぞ)

なんかコイツじゃ頼りない、と思う方はリクルートのFP相談があります。

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tochiblog〜元スポ新聞記者の編集室〜

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