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DAOコミュニティの活躍条件【「自分には何もない」は絶対ない】

DAOコミュニティの活躍条件【「自分には何もない」は絶対ない】

本記事は音声プラットフォーム「Voicy」で
配信した内容をブログ用に編集、
データ・資料等を加えたものです。
「音声で聴く」という方は
» #89「自分には何もない」なんて絶対ない
【DAOの活躍条件】

DAOコミュニティでの”ダメな挙手”

DAOコミュニティでの”ダメな挙手”

DAOの立ち回り方について
ちょっと考えましょうと。
僕も考えました。

DAOで結果を出せる人
存在感を示せる人って
特徴は何かなと思ったら
やっぱりスピードとスキルだと
思うんですよ。

DAO内で新しいプロジェクトであったり
企画やコンペが始まった時に
さっと手を挙げられる人、
また、合わせて自分のスキルを
提示できる人、実績を提示できる人が
強いな、と当たり前ですけど
思うわけなんです。

ヒーロー

プロジェクトの運営者であったり
ファウンダーであったりしても
そういう人はスゴくありがたい存在。

Voicyに「Ninjaラジオ」という
チャンネルが立ち上がっていて
フォンさんが合点のいく話を
していた。

新しいことが立ち上がるときに
「何か手伝えることがあったら
やらしてください」という人が多いと。
こういう方は損をしているよっていう
配信をされていた。

DAOコミュニティでの活躍フィールドは必ずある

DAOコミュニティでの活躍フィールドは必ずある

僕もまさに、そうだなと。
自分でもそういう手の挙げ方を
したことがあったので、そこを
うまく突かれたなぁって。

「できることがあれば手伝います」と
いう挙手は挙手になってないんですよね。

それからコミュケーションして
その人の貢献できるところを
こっちから探しに行かないとダメなので。
そこのコミュニケーションと時間の
コストは徹底的に省きたいんですよね。
運営者側からしたら。

だから手を挙げる際には
一緒にこういうことができる
このプロジェクトに対して
「僕は、私は、こういう貢献ができる」
ということをやっぱり示して欲しい。

提示したスキルが立ち上がった
ばかりのプロジェクトで
活きないってことは、僕はまずないと
思うんですよね。

たとえばカレーを作るプロジェクトで
魚が捌けますって出刃包丁持って
こられてもどうかなって思うところは
あるんですけど、何かしら絶対に
あると思うんですよね。

出刃包丁

たとえばウェブ制作ができる人なら
ホームページ作りますで良いでしょうし
ブログが書ける人なら記事を書きますで
良いでしょうし。
時間がある人ならば、コミュニティを
盛り上げます!でいいでしょうし。

まぁ、絶対に貢献できる何かが
あるんですよね。そこは断言します。
”貢献できる何か”が見つからない人は
見つけようとしてないことが
1番の原因じゃないかなと思います。

これはもう副業とか独立とか
またDAOで新しく自分の居場所を
見つけるとか、すべての分野で
いえることですけど綺麗事じゃなくて
絶対に人って自分の強みを
持ってるんですよ。

DAOコミュニティで活躍するには…まず「自分探し」

DAOコミュニティで活躍するには…まず「自分探し」

この文脈で話をするときに
いつも思い出すフレーズが
あるんですけどね、もともと僕は
副業とか独立とかいったものを
テーマにブログを書いてきたので
その時によく引用させてもらってた
フレーズがあるんですよ。

「ちきりん」さんが書いた本
「マーケット感覚を身につけよう」と
いう本の一文なんですけども
少し読み上げさせてもらいます。

「一流大学を卒業したあと、一流企業に
10年以上も勤めながら、自分には市場で
売れる特別な能力は何もない。
だから組織を離れたらやっていけないと
考える人がいます。

そういう人の中には多忙な仕事の合間を
ぬって、学校に通い資格を取得したり
外国語を学んだりして、市場で売れる
能力を身に付けようと、必死に頑張る人も
います。

けれど、その姿は自分の足元にある金塊に
目もくれず、何か価値あるものを
手に入れようと、あちこち探し回る
幼児や動物の姿に似ています。

どんな分野であれ、10年も働いたら
自分には売れるものなど何もない
なんて事はあり得ません。

もし、そう感じるのだとしたら
その人に足りないものは、
価値ある能力ではなく
価値ある能力に気がつく能力です。」

以上が「マーケット感覚を身に
つけよう」の、わりと冒頭で出てくる
フレーズで、僕は読んだときに
ズキュンときたんですよ。

「価値ある能力ではなくて
価値ある能力に気がつく能力」
すごく大事だなと。

DAOコミュニティで活躍するために…自分を「提示」する

DAOコミュニティで活躍するために…自分を「提示」する

この本を読んだのは、まさに自分が
転職したいなとか独立したいなとか
サラリーマンを続けてきて
すごく悩んでいた時期で、でも自分が
会社から離れたら何ができるんだろう
何もできないだろうなっていう葛藤を
してた、まさにそんな時期だったんです。

僕の場合は新聞社にいたんですけど
新聞社ってかなり村社会。
まぁどの業界でもそうなのかな。

記者が転職しようと考えたら
違う新聞社にいったりする。
そういう村社会なんです。
どの業界でもそうか…。自分の
経験・スキルを活かそうと思ったら
そうなりもんね。

記者

僕はもう新聞社がイヤだったので
その時にいろいろ自分を見つめ直して
(何ができるんだろう)って考えて
それまで文字を書いてきて
編集でもIllustratorとかPhotoshopとか
いうソフトを扱う技術も多少あったので
「ブログが書ける」と
「自分でメディアを作れる」って
考えたんですよ。

で、ブログを書き始めてから
やっぱりWordPressの仕組みも
勉強したくなってWebサイト制作、
デザインから言語、フロントまわりの
言語、html、css、PHP、WordPress
そういったところも勉強して
どんどん自分のできることの範囲が
最初の1つの芽から広がっていった
感じです。

独立して、会社立てて、というような
ところにつながったのも、最初すべては
自分の中にある”何か”をしっかり
見つけようとした、その作業から
始まったと思ってるんです。

だから、僕もいろんなDAOに
顔を出させてもらって、
さらには自分でもブログDAOって
いうものを運営するようになって
改めて、そこで活躍できる人
イマイチ活躍できない人
その差があるとすれば何かなって
いうこの”線引き”みたいなのを
考えた。

やっぱり自分のスキルを
提示できる人、今までの論理で
いったら、「自分に向き合った人」
そういう人が、このDAOっていう
新しい組織で活躍できる人なのかな
っていう思いを、最近深めていますね。

「DAO」なんてものが、やっぱり
新しすぎるんで、何が良い悪いかって
いう正解なんてないと思うんですけど
DAOの立ち回り方に悩んでいる方の
少しヒントになったら幸いでございます。

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