詳しいプロフィールはこちら>>>

「怖い怖い」と言っていた5才児が、一発でコマなし自転車に乗れた方法

今回はタイトルそのままです

本ブログも7度目の投稿になりますが、まだ方向性は定まりません😆

専門性があった方がいいことは十二分に承知ですが、それは書き続ける中でおいおい見つける

今は単純に書きたいこと、知りたいこと、伝えたいことを書く

それぐらいシンプルです

とても興奮し、感動した出来事がありました。

うちの息子が、ついに一人で自転車に乗れました!

我が家では記念日に近い日ですね(笑)

ということで「怖い怖い」と言っていた5才児が一発でコマなし自転車に乗れた練習法(タイトルのままやんけ!)です

うちの長男坊

ビビリん坊

まず、うちの5才の長男坊ですが、ビビりで飽き性です💧

現状、特別運動神経が優れていると感じたところもないかな

でも周りの同じぐらいの年齢の子どもたちが結構コマ無し自転車に乗っていたんで、なんとかうちの子も乗れるようにしてあげたいなと思っていました

ストライダー経験はなし

「ストライダーに乗っていれば自転車に乗れるようになるのが早い」ってよく聞きます

でも、うちには祖父母に買ってもらっていたトーマス号↓(コマの取り外しが可能)があったので別に要らないかな、と

ストライダーのブレーキがないところも私的に少し怖いな、とも思っていたので…

「自転車イヤ!」

コマがあるときは頻繁に

コマありの時には公園で頻繁に乗っていたトーマス号ですが、私が(そろそろかな…)と思いコマを外してからはほとんど乗らなくなっていました

最初にコマなしを試した時に、あまりに乗れなくなって嫌になったよう

練習に誘っても「イヤイヤ」と首を横にブンブン振るようになっていました

下り坂練習法

下り坂なら

私たちの住むマンションは高台の上にあります

当然、マンションの回りには坂が多いんです

なんとかかんとか長男を外に練習に連れ出したこの日、公園までの下り坂での練習が効果を生みました

ちなみに歩いても加速がつくぐらいの傾斜のある坂道です

「両足離してみ」

下り坂で両足を離せば当然、進みます

手足両方の意識は難しいと思い、下り坂ならば漕ぐ意識は一旦捨てさせることができるな、と

私が自転車から1メートル先ぐらいで「大丈夫!」と手を広げている状況で、両足のつま先を地面から少し上げちょっと進む、つま先を上げてちょっと進むを繰り返しました

まったく漕いでいないとはいえ、下り坂の終盤になるといつの間にか一人で乗れる距離も伸びていました

いざ、公園

さぁ公園です

進むことの楽しさを覚えたのか、そこには練習に積極的な息子がいました

合間に滑り台やブランコに行ったりと集中力のないところは変わらずも(笑)、それでもなんとか乗ろうと頑張る5才児

すると、自転車の練習自体はものの数分という感じで、一人で漕いで乗れているではないか!

最初は2、3回漕いでは足をついてだったけれど、だんかだん距離も伸び、1時間ほど経ってさぁ帰ろうかという頃には、端から端へ100メートルはある公園内をぶんぶん乗り回っていました

特に積み重ねて練習したわけではないのに、この急激な変化は、やっぱり道すがらの「下り坂練習」にあったと確信しました

下り坂練習によって

・漕ぐ意識を一旦捨てられる

・バランス取りに集中できる

・進む楽しさを感じられる

最後に

練習に出かける時の晴れない息子の顔が、帰る頃には最高の笑顔に変わっていました

私たち親子が昨日までそうだったように、自転車にうまく乗れずに悩んでいる親御さんお子さんもたくさんいると思います

そんな方は、ぜひ「下り坂練習」を試してみて下さい

今回はこの辺で

ではでは、では👋

コメント待ってます!

タイトルとURLをコピーしました