「自分だけ仕事量が多い」と感じたとき、僕は脱出準備を始めた

「自分だけ仕事量が多い」と感じたとき、僕は脱出準備を始めた
とち
とち

産経新聞社サンスポ記者として、Jリーグ、プロ野球、オリンピックなどを担当してきた『とち』(@blue_chikippaa)です。

真面目に、かるくが執筆信条。
現在はWeb制作会社の代表の傍ら、ブロガーとしていろいろ書きながら生きてます。

また仕事振られた、なんで自分ばかり…。
暇そうにしてる奴がいるじゃないか!

あなたは今、こんな気持ちで働いているのでしょう。

わかります。
感じますよね、「なんで自分だけ?」って。
暇そうに雑談してる同僚にイラっとしたり…。

Yahoo!知恵袋を見ても『自分だけ仕事が多い』と感じている人は多いようです。

ヤフー知恵袋
Yahoo!知恵袋

僕はメンタルトレーナーでもないので、あなたの心を和らげる事はできないですが、経験談ならお伝えできるなと。

結論からいうと、僕は『自分だけ仕事量が多い』と思い始めてから、1年後には退職してました。

こういった経験から『期待されているから頑張りましょう!』みたいな綺麗事じゃなく、どう『脱出』したかという具体的ルートを示す記事を書きました。

本記事は『自分だけ仕事量が多い』と感じている方が、その対処法を得られる構成になっています。

「自分だけ仕事量が多い」と感じる人の特徴

「自分だけ仕事量が多い」と感じる人の特徴

今、本記事を読んでいるあなたも、以下のどれかに当てはまると思います。

「自分だけ仕事が多い」と感じる人
特徴1:20代後半〜30代

「自分だけ仕事量が多い」と感じるのは、20代後半から30代に多い印象です。

僕自身もそうでしたし、仕事が一通りできるようになる時期ですからね。
上司から後輩から、なんやかんや頼まれますし。

「自分だけ仕事が多い」と感じる人
特徴2:ひとりで抱え込む

「なんでも、自分でやった方が早い」
「他の人に任せるのが怖い」

自ら仕事を抱える性格なので、そりゃいずれ詰みますね…。

「自分だけ仕事が多い」と感じる人
特徴3:「下」と比較

「アイツは何もやってない」
「暇そうにしてる奴がいる」

と、とにかく比較しがちです。
しかも上じゃなく、下を見る。

つまらないから「自分だけ仕事量が多い」と感じる

つまらないから「自分だけ仕事量が多い」と感じる

夢中なら気にならない

仕事がつまらないから「多い」と感じるんですよね。

望んで就いた仕事。
楽しいと感じる時期があったはず。

夢中なら仕事量も労働時間も気になりません。

僕は新聞記者という職業柄、夜討ち朝駆け、泊まり勤務は日常でしたが、仕事に夢中なときは労働時間など気にもしなかったです。

「辞めたい」の前段階

僕は『自分だけ仕事量が多いな』と感じ始めたあと、すぐに『辞めたい』へ繋がりました。

本当に量が多いかは別として、『やりたくない』んだからキツイですよね。
つまり、前段階。

「自分だけ仕事量が多い」と感じて脱出準備を始めた

「自分だけ仕事量が多い」と感じて脱出準備を始めた

ここから僕は15年勤めた新聞社を辞めました。
アラフォー退職なんで勇気は入りました。

まあ最終的には勢いですが、準備はしましたよ。

「脱出したい!」と考えている方は参考までに読んでもらえればと思います。

副業で会社依存を減らした

副業で得られるのは、お金だけじゃありません。

自分で稼ぐ経験をすると、会社への依存心がグンと減ります。

なんだ稼げんじゃん、と。
生きていく自信といったら大袈裟かもですが、そんな感じです。

副業を禁止する会社もありますが、個人的にはどうかなと思いますよね。
「じゃあ一生面倒見てくれます?」と。
おそらく守ってくれないので「自分でやるしかないでしょ」という考えです、僕は。

僕自身いろんな副業をやりましたが、特におすすめの副業をまとめました。
関連 忙しいサラリーマン向けおすすめ副業9選【筆者体験ベースで厳選】

何もできない?

本業以外にできる資格やスキルなんて持っていない…。

と考える人がいますが、本当にそうでしょうか?

当ブログで何度か紹介してますが、好きなフレーズなのでまた拝借m(__)m

ちきりんさんの著書「マーケット感覚を身につけよう」の一節です。

一流企業に10年以上も勤めながら「自分には市場で売れる特別な能力はなにもない。組織を離れたらやっていけない」と考える人がいます。

どんな分野でも10年働いたら「自分には売れるモノなど何もない」なんてことはありえません。
もしそう感じるのだとしたら、その人に足りないのは「価値ある能力」ではなく「価値ある能力に気がつく能力」です。

本当にそのとおりだなと。
10年と言わず、移り変わりが激しい現代で3年も働けば、他でやっていける経験は積んでいると僕は思います。

副業を選ぶ基準

副業を始めるにも「何から始めたらいいのかわからない」という方が大半でしょう。

調べたら副業は無数にありますが「スキルが付くか」を選択基準にしてください。

スキルは資産になります。
忙しい合間をぬって時間給労働するなら、本業を頑張った方がいいです。

スキル観点でいうと、特にプログラミングはおすすめです。
控えめに言っても、僕はプログラミングで人生激変しました。

今は転職保証付きのスクールとかあるんで、リスク減らしつつ挑戦できるかなという、いい時代です。
» 【無料あり】30代未経験で転職保証が付くプログラミングスクール3つを紹介します

ブログの始め方から稼ぎ方は下記記事で詳しく解説しています。
関連 【完全ナビ】ブログ副業ロードマップ〜月5万稼ぐ7ステップ〜

「自分だけ仕事量が多い」と感じたときは、もう無理でしょ

「自分だけ仕事量が多い」と感じたときは、もう無理でしょ

『自分だけ仕事量が多い』と感じたら、結論をいうと2択。

  1. 不満たらたらで我慢して続ける
  2. 『辞める』前段階ととらえ脱出準備をする

1の我慢はキツイですよね…。
不満・愚痴たらたらは、いずれ自分をも嫌いになっていきます。

「仕事を振りまくる上司の顔をもう見たくもない!」
「一刻も早く今の仕事を辞めたい」
こんな気持ちになっている方もいるでしょう。

「今すぐ辞めたい」「上司の顔も見ずに辞めたい」という方は退職代行も手です。
万人に褒められる辞め方じゃないですが、合理的なので。

退職代行の業者は下記記事でご紹介してます。
気になる方はどうぞ。
参考 退職代行はクズだと思っていたけれど…【経験して一変】

「自分だけ仕事量が多い」と感じたとき僕は脱出準備を始めた:まとめ

「自分だけ仕事量が多い」と感じたとき、僕は脱出準備を始めた:まとめ

『仕事量が多いと感じたら周りに助けてもらいましょう』とか、『期待されている証拠!がんばりましょう!』とか、こういった激励系は本記事では排除しました。

本質じゃないから。
それができたら苦労しないよ、とね。

『自分だけ仕事量が多い…』と悩む方に、本記事が何かしらの変化をもたらすものになったら幸いです。

では!

退職
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この記事を書いた人
とち

★2020年産経新聞社を退職→Web制作・マーケティング会社を設立
★ブログ、デザイン、スポーツ(サッカー&NBA)を愛する39歳。
★いろいろ書きながら、やんちゃ息子2人と陸ガメと鬼嫁と京都に生息中。
★副業を推奨するファイナンシャル・プランナー(FP2級技能士)でもあります。

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副業・会社脱出ガイドtochiblog〜元スポ新聞記者の編集室〜

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