日本発NFTを紹介する「We're Japan NFT Creators!!」公開 »

【体験】NFTアート100万円分購入してみた【買い方も解説】

【体験】NFTアート100万円分購入してみた【買い方も解説】

こんにちは、とち( @blue_chikippaa )です。

購入したNFTの総額が2ETH(約100万円)を超えました。
※ETHレートは2021年11月時点

「なんで ”ただの” デジタルデータに100万円!?」と、なりますよね…普通は。

NFTの購入は、すばらしい体験を生んでくれます。

本記事では、僕自身の体験をふまえながら、NFTを買うメリット(と少しのデメリット)を解説します。

※ 読むとたぶん欲しくなっちゃいますが、NFTを買うか控えるかは、あくまで自己判断でお願いします。本記事は投資を推奨する記事ではございません。

NFTアート100万円分購入してみた【買った作品を紹介】

NFTアート100万円分購入してみた【買った作品を紹介】

これまで購入したNFTの一部を紹介します。
興味のない方は、NFTアートを購入して良かったこと【メリット解説】まで飛んでください(._.)

【Frozen owl】

【cat girl】

【Fuuuuumix #006】

【Super Editor Girl(S.E.G)】

【001 dechi】

【Divine Anarchy #2424

全作品はギャラリーにまとめていますので、一度、のぞきに来てください (*´ω`*)

NFTアートを購入して良かったこと【メリット解説】

NFTアートを購入して良かったこと【メリット解説】

NFTを購入して良かったと感じることは、主に以下3つ。
(挙げるとキリがないので絞ります)

  • ①:クリエイターさんをはじめとした、交流の輪が拡がる
  • ②:新しいテクノロジー(=未来)に触れる興奮を得られる
  • ③:コミュニティ参加、値上がり益など実利的な価値がある

順に解説しますね。

①クリエイターさんをはじめとした交流が拡がる

制作者のクリエイターさんはもちろん、そのファンの方、ひいてはNFTになんらかの形で関わる方々と、交流の輪が拡がります。

ポケモンイラストレーター・さいとうなおき先生と同じスペースを共有できることなど、NFTを始めるまで想像も及ばないことでした。

親御さんは子どもに自慢しましょう (*´ω`*)

②新しいテクノロジー(=未来)に触れる興奮を得られる

デジタルデータに識別IDが付くNFT自体も新しいテクノロジーですが、そこから波及する未来にもNFTきっかけで先乗りできます(*´ω`*)

最たる例がメタバースでしょう。
いわゆる、バーチャル空間です。

Facebookの「META(メタ)」への社名変更で、話題になりましたね。

NFTはメタバースと密接に関わる(ことになるであろう)テクノロジーです。

「NFT×メタバース」については想像が膨らみすぎて収まりがきかないので、ここでは割愛します。

すでにNFTに関わる多くの人が、メタバース世界を楽しみ始めています (*´ω`*)

すでにNFTに関わる多くの人が、メタバース世界を楽しみ始めています。
ちなみに紫のパーカーは、インフルエンサーのイケハヤさんです(^_^;)

③コミュニティ参加、値上がり益…実利的な価値

より直接的なメリットもあります。

”その”NFTを持つホルダーだけが入れるクローズドのコミュニティも存在します。
いわば、NFTが参加権になってる感じですね。

海外ですと、クローズドコミュニティの著名例がBored Ape Yacht Club(BAYC)ですね。
BAYCホルダーだけが入れる会員サイトがあります。

また、100万円分購入したと言っても「消費」したわけじゃないです。

NFTは転売もできるので、値上げして購入してくれる人がいれば差額が収益にもなります。

※ちなみにNFTはロイヤリティを設定できるので、二次流通するとクリエイターにも報酬が入ります。win-win-winなのです。

NFTアートを購入して感じたこと【デメリットは1つ】

NFTアートを購入して感じたこと【デメリットは1つ】

NFTアートの購入に関して、デメリットがあるとすれば、ただ1つ。

キリがない、、、です。

次々と魅力的な作品やプロジェクトが登場しますからね。

残念ながら、僕は石油王ではありません。

一言で表すなら、

NFTアートを購入する手順を解説

NFTアートを購入する手順を解説

ここからは「NFTアート、ちょっと買ってみようかな」と思った人に、NFT購入までの手順を解説します。

もちろん少額で始められるので、一度、おためし的にやってみると良いかなと。
世界観が変わりますよ。

デメリットに書いたように「沼」にだけは、気をつけてください(^_^;)
あくまで自己判断でお願いします。


NFT購入までのステップは以下の5つです。

NFT購入の手順5ステップ
  1. コインチェックなどの取引所で口座開設し仮想通貨を入手する
  2. メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  3. メタマスクに仮想通貨を入金する
  4. NFTマーケットOpenSeaにログインする
  5. OpenSeaでNFTアートを出品する

各手順の詳しい解説はOpenSea(オープンシー)の使い方が0から分かる【NFT売買、簡単です】に書きましたので、合わせてどうぞ。

NFTの購入には取引通貨である仮想通貨(暗号資産)が必要です。

いますぐNFTの購入を考えていなくても、コインチェックビットフライヤーで口座開設は済ませておいた方がいいでしょう。
口座開設には少し時間がかかるので。

【体験】NFTアート100万円分購入してみた【買い方も解説】:まとめ

【体験】NFTアート100万円分購入してみた【買い方も解説】:まとめ

最後に、本記事の要点をおさらいしておきますね。

NFTアート購入のメリット
  • クリエイターさんをはじめとした、交流の輪が拡がる
  • 新しいテクノロジー(=未来)に触れる興奮を得られる
  • コミュニティ参加、値上がり益など実利的な価値がある
NFTアート購入のデメリット
  • キリがなくなる
NFT購入の手順5ステップ
  1. コインチェックなどの取引所で口座開設し仮想通貨を入手する
  2. メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  3. メタマスクに仮想通貨を入金する
  4. NFTマーケットOpenSeaにログインする
  5. OpenSeaでNFTアートを出品する

参考:OpenSea(オープンシー)の使い方が0から分かる【NFT売買、簡単です】

NFTの出品手順