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変わったNFTの活用事例を紹介【アイデアと浪漫が詰まってます】

変わったNFTの活用事例を紹介【アイデアと浪漫が詰まってます】

こんにちは、とち( @tochi1203 )です。

下の疑問に答えます。

「アート以外に、NFTが活用されてるケースを知りたい!変わったの、とか沢山ありそう!」

NFTといえば「アート」が注目されるところですが、他にも活用事例はたくさんあります。

今回は「変わった」NFTの事例を集めてみました。

NFTを使ったビジネスや仕掛けを考えている方へのヒント、そして浪漫が詰まってますよ (*´ω`*)

変わったNFT事例①:ウイスキーNFT

変わったNFT事例①:ウイスキーNFT
UniCask公式

蒸留酒の樽を管理するUniCaskが、「ウイスキー樽」をNFTにしました。

なんのこっちゃ、ですよね?

「NFTウイスキー」の仕組みは以下。

1樽(Genesis Cask)の中に含まれる蒸留酒を小口化し「CASK NFT」として販売。
↓↓↓
NFT購入者は20年後(2041年)、熟成を終えて瓶詰されたウイスキーと交換できる。

20年後にNFTがウイスキーに替わるって、浪漫ですね〜。

①2021年12月15日に発売されたウイスキーNFT「Genesis Cask」は、約4,000万円分が9分で完売。
②2022年2月16日に発売開始したウイスキーNFT第二弾「羽生」は500万円分が24分で完売。
スゴイ人気です…。

①Genesis Cask
②羽生

UniCask公式サイト
https://unicask.jp

変わったNFT事例②:役職NFT

NFT Media

NFT専門メディアの「NFT Media」が、編集長の「役職」をNFTにしました。
役職のNFT化は日本初。

現職のNFT Media編集長がNFTホルダーとなり、メディアの売上げの1%を得られる仕組みだそう。

ブロックチェーンに脈々と歴代の編集長の名前が刻まれるって、浪漫ですね〜。

変わったNFT事例③:染め物NFT

アート・ユニ

京都の老舗染色工房「アート・ユニ」さんの挑戦です。

NFTを使って、メタバースでのテキスタイル(布、織物、柄)活用を目指しておられます。

伝統工芸と、新しいテクノロジーとの融合、、、浪漫ですね〜。

プロジェクトの概要↓
https://www.artuni-metaverse.com/

変わったNFT事例④:ギャグNFT

変わったNFT事例④:ギャグNFT
COMSA

芸人たむらけんじ氏(通称たむけん)が、国内NFTマーケットプレイス・COMSAに音声ギャグを出品。約167万円で落札されました。

COMSAを運営するテックビューロ・朝山貴生代表取締役のコメントが以下。

「(略)今回のたむけんさんのオールオンチェーンNFTに関しましても、77,861XYMで売れたという事実が、誰も否定できない事実として、SYMBOLのブロックチェーンにその音声データとともに刻み込まれまし、ちゃ〜。」
※コメント全文はこちら

変わったNFT事例⑤:支援NFT

変わったNFT事例⑤:支援NFT
CryptoBeautiful

「CryptoBeautiful」はRuikoさん(@RuikoMonda)が手掛けるNFTプロジェクト。

CryptoBeautifulの販売利益のすべてを、アフリカの若者がゲームで稼ぐ(play to earn)チャレンジをする「Ruiko Africa Guild」に回しています。

NFTを使って、アフリカの若者のP2E(play to earn)支援って、チャレンジの規模感がすごい。浪漫です。

変わったNFT事例⑥:釈放NFT

変わったNFT事例⑥:釈放NFT
THE MUGSHOTS

「THE MUGSHOTS」は、”収監者”たちのNFTコレクションです。

収監者たちは、取引額の合計が「0.1ETH」に到達すると釈放されます。

NFT購入者は ”更生した姿” が見られるシークレットキーを入手できます。

仕組みがおもしろい!

変わったNFT事例⑦:デジタル住民票付きNFT

変わったNFT事例⑦:デジタル住民票付きNFT

新潟県山古志村(正確には地域)が、地域の名産である錦鯉をモチーフにしたNFTアート「Colored Carp」を発行しました。

Colored Carp
Colored Carp

世界初というデジタル住民票付きのNFTで「持続可能な山古志村を創造する」がコンセプト。

NFTで村革命!
浪漫ですね〜。

NFTmint(発行)サイト
https://nishikigoi.on.fleek.co/

変わったNFT事例⑧:10,000体手作り

変わったNFT事例⑧:10,000体手作り
Kawaii SKULL

NFTそのものというより、NFTを生み出した背景が異質。

「Kawaii SKULL」は、1万体すべてが”手作り”されたコレクションです。

1万体ほどの規模では、ランダムなパーツの組み合わせで生成されるジェネラティブを用いるのが一般的。

コツコツ1万体を制作した姿は、まさに「NFT界の鉄人」です。

「Kawaii Skull」は海外投資家の目にとまり、国内屈指の人気NFTコレクションになりました。
浪漫ですね〜。

変わったNFT事例⑨:文字だけNFT

変わったNFT事例⑨:文字だけNFT
Loot

変わったNFTの「代表格」ともいえる存在、それが「Loot」です。

NFTの画像には、下記のように8行のテキストが書かれているだけ。
(※8つのアイテムが書かれた画像は「bag」と呼ばれます)

NFTの画像には8行のテキストが書かれているだけ。

「Loot」の革新性は、”使い方”を市場(コミュニティ)に委ねた点です。

誰でもLootを用いて、ゲームやキャラクターを作ることができます。

「文字だけ」の無機質からの発展の夢は、人間の創造力に託されました。

浪漫ですね〜。

変わったNFT事例⑩:「NFT×DAO」の完成形?

NFT×DAOの完成形?「Nouns」のココが凄いんだお!
Nouns

「Nouns」は「NFT × DAOの完成形」の呼び声も高いプロジェクトです。

DAOとは「自律分散型組織」と訳されるもの。わけわからんかもですが、NFTを使って、誰でも参加可能なハイレベルのコミュニティを「Nouns」は作り上げた感じです。

NounsについてはNFT×DAOの完成形?「Nouns」のココが凄いんだお!で詳しく解説したので、関心あればぜひ。

さいごに

以上が「変わったNFTの活用事例」でした。

NFTの可能性は無限ですね。
浪漫です。

本記事は面白いプロジェクトを発見次第、追加していくのでブックマークしておくと便利です( ゚∀゚)o彡°

Now let’s enjoy the new technology, NFT!!
(さぁ新しいテクノロジー、NFTを楽しみましょう!!)

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