日本初のJapan NFT Artメディア「WJNC!!」»

「NFT幻滅期」の活かし方【啐啄の機】

「NFT幻滅期」の活かし方【啐啄の機】

こんにちは
とち( @tochi1203 )です。

本記事は音声配信プラットフォーム
「Voicy」で放送した内容を
ブログ用に編集、データ・資料等を
加えたものです。
「音声で聴く」という方は
» #126 「NFT幻滅期」の活かし方【啐啄の機】

ピンチはチャンス−
というと安いですが

「幻滅期」といわれる
NFTにおいて、好機を迎えている
ものもあります。

それが「コミュニティ」。
コミュニティを作り
育てるチャンスがやってきました。

「儲けのみ」この1点に
執着する人は勝手に退場して
いきます。

過去の僕みたいに、です。

ビットコインマーク

「NFT幻滅期」の活かし方:「啐啄の機」とは

「NFT幻滅期」の活かし方:「啐啄の機」とは

僕は去年(2021年)10月に
Japan NFT Art メディア
「We’re Japan NFT Creators!!」
を立ち上げたんですけど、
その中に「WJNC!!ブログDAO」と
いうブロガーコミュニティが
あります。
そのDAOでNFTを発行します。


本日(2022/8/16)リリースです。
ようやくここまできたな、
という感じです。

もちろん昨年立ち上げた段階で
こういう形でNFTを発行して
絡ませたメディアにしていくっていう
構想までは描いてなかったんですけど
どうせNFTメディアの活動をする
ならば、自身もNFTの特性を
取り入れてやっていきたいなと
いう気持ちがありました。

ようやくここまできたなと。
1年弱か…本当に亀の歩みですね。

うちの陸ガメ(ピーターくん)

でも、どうかなって考える時もあって
例えば去年の段階で、メディアサイト
を立ち上げた段階でNFTを発行しても
多分うまくいってないだろうと
思うわけです。

卒啄そったくの機」なんて言葉があって
卵の中の雛が卵を割って生まれ出ようと
するときに、内側からコンコンと
卵を叩くんです。これが「卒」。

その合図に合わせて、親鳥が外から
くちばしで卵を割ろうとする。
この行為が「啄」。
合わせて「卒啄」。

物事を成し遂げるために
逃してはいけない絶好のタイミングって
いう意味で「卒啄そったくの機」と使われるんです。

「NFT幻滅期」とは? 誰が言った?

「NFT幻滅期」とは? 誰が言った?

僕にとっては、まさにこのNFTの
発行のタイミングが「卒啄の機」。

というのも、このWJNC!!で発行する
NFTはコミュニティのパスポートとしての
機能を付随させていくので、
いわゆる「ユーティリティ」を持った
NFTにしていきます。

だから、コミュニティ運用のための
チケットといったイメージですかね。

で、なぜ今が「卒啄の機」なのか、
チャンスなのか、と捉えているかと
いうと「幻滅期」というキーワードが
密接に関わってきます。

「幻滅期」っていうのは何かって
いうと、昨日(2022/8/15)
Voicyパーソナリティの
(キングコング)西野さんとか
イケハヤさんとかが言及されて
いたんですけど

ガートナー社っていうところが
「ハイプ・サイクル」というのを
発表しています。新しいテクノロジーの
未来予測マップです。

この「ハイプ・サイクル」の
位置づけで、NFTは「幻滅期」といって
いわゆるジェットコースターが落ちる
タイミングに入ってるところにポツンと
点が付けられているわけです。

これから世間の関心を失っていく
フェーズに位置づけられている
わけなんです。

西野さんやイケハヤさんの見解は
Voicyやツイートを見聞きして
もらったらいいんですが
こう視覚的にわかりやすい”落ち目”の
タイミングを見て、
僕は感じたんです。
「これ逆に『卒啄の機』じゃね?」って笑。

「卒啄の機」なんてワードは
その時に浮かんではないですが
すごく安い言葉ですけど
「ピンチはチャンス」
いいタイミングになるものも
あるんじゃないかなと考えたわけです。

「NFT幻滅期」の活かし方→コミュニティを育てる絶好機!

「NFT幻滅期」の活かし方→コミュニティを育てる絶好機!

その1つがコミュニティだと。
このジェットコースターが落ちる
タイミングにコミュニティを作り
コミュニティを熟成させていく
っていう作業みたいなのは
合理的なんじゃないかなと
思うわけなんです。

というのもフィルターにかけられる。
ざっくり雑にいうと
純粋にNFTのテクノロジーに
心酔している人と
お金目当ての人を”ふるい”にかけられる。
そういうイメージです。

ガートナー社が記した「幻滅期」の
未来が本当に来るならば
まぁ儲からないでしょう、しばらくは。
そこで金儲けのみ1点を期待している人は
やっぱり失望すると思うんですよ。

「なんやNFTって全然儲からへんやん」と。
「やーめた」となるのが関の山でしょう。

だから、この「幻滅期」のグラフ見て
思い出したのは、仮想通貨。
僕、仮想通貨も2018年ぐらいから
やっていて、ちょうど「幻滅期」に
入ったぐらいにやり始めたんですよ。

ビットコイン買って
イーサリアム買ってと。
だから、ビットコインがバンと
上がって、50万円とか60万円まで
下がったときに買ったのかな…。

それから、また(1ビットコイン)
30万円ぐらいまでに下がって
ずっと持っていたんですけども
あまりに値動きがないもんですから
「まったく儲からへんやん!」と
やめちゃったんです。
(↓ノーセンス投資)

ビットコインチャート
https://coinmarketcap.com/ja/currencies/bitcoin/

だけど、その時にお金だけの
側面じゃなくビットコインの
裏側にあるブロックチェーンという
技術の真髄に、ちょっとでも僕が
感動していれば、その後、
ビットコインも信じて保有していたと
思うんですよ。

だから、僕は当時「金金金」って
もう目をビットコインマークにして
ギラギラしていた笑。で、結局、
稼げなくて失望して、やめていったと。

目がビットコインマーク

だから、あのままビットコインの未来を
僕が信じ切ることができていたら
当時が30万円で今が300万円ですから
まぁ10倍か…。
なんとも惜しいことをしてるなと。

どうしようもないですよ。
言い出したらキリがないので
絶望しつつ前を向く
しかないんですけど…。

こういうように仮想通貨の「幻滅期」に
去っていった僕みたいに、お金だけが
目当ての人は退場していく。

フィルターからポロポロと落ちていく。
残った人たちって、やっぱり純粋にNFTが
好きでNFTアートが好きで
NFTの未来を信じてる人だと思うんですよ。

そういう人たちコミュニティを作っていける
っていうフェーズは、まさに「今」。

だから、組織マネージメントのコンサルとか
ノウハウを教えてくれる人もいますけど
「時代が勝手にやってくれる」っていう
タイミングだと思うんですよ。

またですね
この「幻滅期」を一緒に
乗り越えた人たちって
「絆」なんていうと青臭いですけど
関係値が強固になると思うんです。

テーマパークで、水の中にバシャンと
飛び込むアトラクションある
じゃないですか。
写真を撮られるやつです。
落ちる瞬間の。

Water Splash

あれで一緒に写った人って
なんか変な仲間意識ありません?笑
ギャー!って手を挙げているだけ
なんですけど、妙な仲間意識が
芽生えるじゃないですか。

それと一緒ですよ。
だからコミュニティを強くしていくために
この「卒啄の機」という絶好機を逃さずに
やっていきたいなと思っております。

Now let’s enjoy the new technology, NFT!!
(さぁ新しいテクノロジー、NFTを楽しみましょう!!)

本記事は音声配信プラットフォーム
「Voicy」で放送した内容をブログ用に
編集、データ・資料を加えたものです。
「音声で聴く」という方は
»「NFT幻滅期」の活かし方【啐啄の機】

\TwitterでNFT情報発信中!/

タイトルとURLをコピーしました