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NFTアートの未来を勝手に予想→結論「たぶん明るい」【3つの根拠】

NFTアートの未来を勝手に予想→結論「明るい」【3つの根拠】

こんにちは、とち( @tochi1203 )です。

先日、下のツイートをしました。

NFTも「継続しか勝たん」ですね。結局、新しいテクノロジーとはいえ根っこは「信用」だから。僕は昨年10月、クリエイターさんをまとめたサイトを作りましたが、初期リスト中、半数程はもう活動形跡がない。逆に続けてる人はポジションを得ている。「継続=信用」で物が売れる。どの商売も同じですね😌

上記のとおり。

クリエイターさんをまとめたサイトとは「We’re Japan NFT Creators!!」のことです。

NFTをやめちゃう人(やめているように見える人も含め)、います。
もちろん個人の自由。やめる事を否定するつもりは、全くありません。

バブルだなんだの言われるNFT…。
「NFTアートに未来はあるのか?」を考えました。

結論…「未来は明るい!たぶん」です (*´ω`*)

本記事の執筆者

本記事を書く僕は、日本産NFT紹介サイト「We’re Japan NFT Creators!!」を運営。120万円以上のNFTを購入しているコレクター。兼クリエイター。
参考 NFTアート120万円分購入してわかった事【買う方法も解説します】

本記事の内容
  • NFTアートの未来は明るい!3つの根拠
  • クリエイターエコノミーを願っています
  • NFTの未来を信じる人に成果が出ている

NFT界に身を置く者としての願望も、存分に入っております。
ゆるりとお付き合いください m(__)m

NFTアートの未来を勝手に予想→結論「たぶん明るい」【3つの根拠】

NFTアートの未来を勝手に予想→結論「明るい」【3つの根拠】

NFTアートの未来が「明るい」根拠は、下記3つ。

  • その①:立ち上がったばかり
  • その②:現状、購入が難しい
  • その③:日本の法制に動き?

順に解説します。

①:立ち上がったばかり

NFTの市場は、まだ始まったばかり。

データで見ましょう。

世界最大のNFTマーケットプレイス・OpenSeaのデータを用います。
参考 【2022年最新】NFTマーケットプレイス9つを紹介

OpenSeaの直近1ヶ月(2月)の利用ユーザーと取引ボリュームが下記。

  • ユーザー数:約470,000人
  • 取引ボリューム(額):約4,000億円

スゲェと思うかもですが、いやいや、世界で、です。

世界最大のNFTマーケットプレイスですら、世界で月間47万人にしか使われていないんです。

正確に言うと「47万」はウォレットの数。複数ウォレットを利用するユーザーもいるため、実際の数は、30-35万人ぐらいになるでしょうね。30万人とか、甲子園球場が6日間埋まれば到達する人数ですね。笑

つまり、これからなんです。
NFTの市場が本格的に立ち上がるのは。

②:現状、購入が難しい

現状、NFTを購入するのって、難しいんですよね。

仮想通貨買って、メタマスクに入れて、いざ買おうと思ったら、ETHだのPolygonだのと…。
参考 【2022年】NFTの始め方5ステップを解説【130枚の画像付きで迷わない】

NFTの購入ハードルは、確実に低くなっていくでしょう。
今が面倒&ややこしすぎる。

具体的には、クレジットカード決済ができたり、仮想通貨の取引所自体がNFTマーケットプレイスを持ち、保有通貨を使えたりといった感じですね。
※すでに自社のNFTマーケットプレイスをもつ仮想通貨取引所は国内外にあります。

決済が簡易になれば、参入者は増えますよね。

③:日本の法制に動き?

仮想通貨(暗号資産)に対する日本の法律は厳しい。
有名なところです。

現状、たとえば海外では当然のように出品されているreveal(いわゆるガチャ)や、レアリティ(明確に優劣の出るもの)のあるNFTは、日本の法制では「グレー」です。
※僕は法律の専門家ではありません。

このまま(下記事)ではイカンという動きが、NFT特別担当の平議員はじめ、政界にも出てきています。
参考 酷税に失望、デジタル頭脳去る 暗号資産で「戦えない」(日経の記事)

日本のクリエイターは決して、海外勢に引けをとらないですからね。
仮想通貨界で、クリエイターが伸び伸び活動できる基盤が整うことを祈るのみ!
ガンバレ、日本!

NFTアートの未来=クリエイターエコノミーの実現

NFTアートの未来=クリエイターエコノミーの実現

クリエイターエコノミーとは、ざっくり「クリエイターが正当な報酬を得られる社会」。
抽象度を高めると「クリエイターが輝ける社会」ですね。

NFTは、その「クリエイターが輝く社会」をもたらす技術だと僕は信じます。

クリエイターエコノミーじゃない世界(今!)は、以下3つの理由で健全じゃないなと。

  • その①:ポケモンを描いたのは、一体誰?
  • その②:ブックオフで売れたところで0円
  • その③:クライアントワークの報われなさ

ちょっと説明が必要ですね。
順に解説します。

①:ポケモンを描いたのは誰?

世界的知名度を誇る「ポケモン」を作ったイラストレーターさんの名前、知ってますか?

大半が知りませんよね…。
にしだあつこさんという方のようです…)

会社だけが目立つ。
おそらく売れた分だけ、クリエイターさんに還元される仕組みでもないでしょう。(←勝手な推測)

クリエイターエコノミーの文脈では、ザ・違和感です。

おかしくない?

②:ブックオフで売れても0円

ブックオフなど中古市場で作品が売れたところで、制作者には1円の報酬も入りません。

おかしくない?

NFTでは二次流通時にも、クリエイターが報酬を受け取れるロイヤリティの設定ができます。
クリエイター&購買者&そのまた購買者…win-win-winです。

③:クライアントワークの報われなさ

絵描きのクリエイターさんがお仕事を探すとき、クラウドソーシングサイトを使うのが一般的。代表的なサイトはココナラとか、でしょうか。

ココナラとか、もはや「三重苦」かなって…。

  • 高い手数料(25%って…)
  • 価格競争に巻き込まれる
  • 結局は “依頼される絵”

ココナラさん、スイマセン。
名前を出させてもらいました。大好きです。

ちょっと、これではクリエイターさん報われないですよね。

おかしくない?

以上が、クリエイターエコノミーじゃない世界(今!)。

NFTによって変わるんじゃないかな、って期待してます。

  • その①:ポケモンを描いたのは、一体誰?
    → NFTだと…クリエイターが主役になる世界
  • その②:ブックオフで売れたところで0円
    → NFTだと…二次流通時にロイヤリティが入る
  • その③:クライアントワークの報われなさ
    → NFTだと…安い手数料、描きたい絵で評価される

NFTは、クリエイターエコノミーを推進する技術だと信じています( ゚∀゚)o彡

NFTの未来を信じる人に「成果」が出ている

早期にNFT界に参入し、活動を続けてきた日本人クリエイターさんに、成果が出始めていますね。
素晴らしい\(^o^)/

▼Kawaii SKULLさんのボリュームトレード(総取引額)150ETH超え
※ 4,500万円(2022年3月レート)

▼Kawaii SKULLさんのボリュームトレード(総取引額)150ETH超え

▼八色わたさんの作品が4.4ETHで落札
※約130万円(落札時レート)

▼八色わたさんの作品が4.4ETHで落札

▼おにぎりまんさんの3,000点販売、4時間で完売

▼おにぎりまんさんの3,000点販売、4時間で完売

NFTの活動を続けてきたクリエイターさんに、確実に成果が出始めていますね!

日本のNFTを探すならNFTの始め方

NFTアートの未来を勝手に予想→結論「たぶん明るい」【3つの根拠】:まとめ

NFTアートの未来を勝手に予想→結論「明るい」【3つの根拠】:まとめ

最後に、おさらいしておきます。

僕がNFTアートの未来を「明るい」と考える根拠は以下3つ。

その①:立ち上がったばかり
その②:現状、購入がムズい
その③:日本の法制に動き!

最後に、NFTアートの未来を明るくするために、もっとも大切なことを。

Now let’s enjoy the new technology, NFT!!
(さぁ新しいテクノロジー、NFTを楽しみましょう!!)

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