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【11月最新】NFTマーケットプレイス9つを比較【どこを使えばいいかわかる】

【10月最新】NFTマーケットプレイス9つを比較【どこを使えばいいかわかる】

こんにちは、とち( @tochi1203 )です。

あなたが下の悩みを持つなら、読む価値のある記事です。

悩む男の子

「 NFTを売ってみたい。けど、たくさん出品できるマーケットがあるんだよね。自分が利用するなら、どこがいいのかな?マーケットの特徴と一緒に教えてほしい 」

本記事では、国内外のNFTマーケットプレイス9つを紹介。

冒頭から結論をいうと、NFTの売買にはOpenSea(オープンシー)を使えば問題ありません。
(通販ならAmazon使うよね、という話ですw)
OpenSea以外のマーケットプレイスを知りたい方の参考になれば幸いです。
参考 【回答】NFTどこで買える?→最初はOpenSea一択です

NFTマーケットプレイス9つ
  1. OpenSea:ユーザー&取引量ともに世界最大
  2. LooksRare:OpenSeaを倒す存在となるかー
  3. MagicEden:ユーザー急増中。勢いはNO.1!
  4. Foundation:日本人に人気。アート系が中心
  5. Rarible:独自コントラクトで、出品ができる
  6. AtomicMarket:複合型。いわば、「モール」
  7. tofuNFT(国内):異色の逆輸入マーケット
  8. コインチェックNFT(国内):取引所が運営
  9. 楽天NFT(国内):第1弾は「ULTRAMAN!」

上記9つのNFTマーケットプレイスを、ユーザー&取引量等のデータも入れつつご紹介。

本記事を読めば、あなたに合ったNFTマーケットプレイスが見つかりますよ!

各マーケットプレイスのホームページに、GoogleやYahoo!検索からいくのはやめましょう!偽サイトの出現が報告されています。本記事のリンクは安全ですので、ご活用ください。

※ 海外のNFTマーケットプレイスを使うには、取引通貨である仮想通貨が必要です。
「まだ仮想通貨を持ってない」という方は、まずはコインチェックなどの取引所に口座開設しましょう!ちなみに、どの取引所でも口座開設は無料です。
コインチェックに口座をもつ

手順解説» 【最新】コインチェック口座開設3ステップを全画像つき解説

NFTマーケットプレイス比較:①OpenSea

NFTマーケットプレイス:①OpenSea
OpenSea
サービス開始2017年
対応ネットワークイーサリアム、ポリゴン、ソラナ
ジャンルアート、コレクタブル、スポーツ…何でも
直近1ヶ月の利用者(2022年4月)約384,000人
直近1ヶ月の取引額(2022年4月)約3,800億円
こんなクリエイターさん向けこれからNFTを始める人

OpenSea(オープンシー)は、世界で最も利用されているNFTマーケットプレイスです。

2021年のNFT全取引の96%を占め、「NFT界のAmazon」とも呼ばれますね。

NFTマーケットプレイス・取引volume比較

上の表を見て「あれっ緑(LooksRare)が多いな?OpenSeaがダントツじゃないの?」と思った方は鋭い!LooksRareは2022年に開かれた新興のマーケットプレイス。取引volumeが異常に大きい理由は②LooksRareで解説します。

繰り返しですが、最初の売買はOpenSea一択でしょう。
理由は、みんなが使っていて、情報が多いから。

日本人のクリエイター(&コレクター)も、大半がOpenSeaを利用しています。

OpenSeaでNFTを出品する手順はOpenSea(オープンシー)の使い方が0から分かるで詳しく解説しているので合わせてどうぞ。

NFTマーケットプレイス比較:②LooksRare

NFTマーケットプレイス:②LooksRare
LooksRare
サービス開始2022年
対応ネットワークイーサリアム
ジャンルアート、コレクタブル…なんでも
直近1ヶ月の利用者(2022年4月)約26,000人
直近1ヶ月の取引額(2022年4月)約530億円
こんなクリエイターさん向けDefiにも関心がある人

OpenSeaのライバルになるかー、と期待される新興のマーケットプレイスがLooksRareです。

取引手数料も2%と、OpenSeaの2.5%を上回る安さ。
(ぜったい意識してますね^^;)

OpenSeaの項で掲載した、各マーケットプレイスの取引ボリューム比較の表をもう一度。
緑がLooksRare。

取引量の多さは「ウォッシュトレード(仮想売買による出来高の水増し)によるもの」との指摘があります。

LooksRareで対象のNFTを売買すると、オリジナルトークン$LOOKSがもらえるんですね。
だから$LOOKSを得るために、売ったNFTを自分で買ったりと、”架空”の取引が生まれています。

この建付けを「詐欺」と指摘する声もあります。

基本的なNFTプラットフォームとしての機能だけを期待するなら問題はないと思いますが…自己判断・自己責任でご利用くださいm(__)m

NFTマーケットプレイス比較:③MagicEden

NFTマーケットプレイス:③MagicEden
MagicEden
サービス開始2021年
対応ネットワークSolana
ジャンルアート系中心
直近1ヶ月の利用者(2022年4月)約253,000人
直近1ヶ月の取引額(2022年4月)約1,170億円
こんなクリエイターさん向け・イーサリアムのフィールドでの戦いを避けたい人
・イーサリアムのガス代にうんざりな人

MagicEdenは2021年10月に開設。
新興マーケットプレイスながら、ユーザー数はOpenSeaの次点につけています。

クリエイターの審査制で質を担保しています。

取引通貨はSOL。

話題のmove to earnアプリ「STEPN」など日本のNFT界でも$SOLの利用シーンが増えています。MagicEdenも、おもしろい存在になるかもです(*´ω`*)

NFTマーケットプレイス比較:④Foundation

NFTマーケットプレイス:④Foundation
Foundation
サービス開始2021年
対応ネットワークイーサリアム
ジャンルアート系中心
直近1ヶ月の利用者(2022年4月)約11,000人
直近1ヶ月の取引額(2022年4月)約30億円
こんなクリエイターさん向け・招待枠が入手できる人
・アート&写真分野の人

Foundationは、アート系のNFTが中心のマーケットプレイスです。

Foundationの大きな特徴の一つが招待制で、参加クリエイターを厳選することで作品レベルを担保しています。

2022年5月、Foundationの招待制が廃止になり、誰でも作品を掲載できるようになりました。招待制が復活する可能性もあるので公式ページから最新の情報をキャッチしてくださいm(__)m

Foundationの招待枠がほしい人は、すでに参加しているクリエイターさんが招待枠を持っているケースが多いので、問い合わせてみるのもいいかと思います。

日本の出品者も増えていて、高値がつきやすい傾向がありますね。

NFTマーケットプレイス比較:⑤Rarible

NFTマーケットプレイス:⑤Rarible
Rarible
サービス開始2020年
対応ネットワークイーサリアム、Flow、Tezos
ジャンルアート系中心
直近1ヶ月の利用者(2022年4月)約3,000人
直近1ヶ月の取引額(2022年4月)約460億円
こんなクリエイターさん向け独自コントラクトで出品したい人

Raribleもアート系のNFTが中心です。

RaribleでNFTを売買すると、独自通貨の「RARI」を獲得できます。
「RARI」によってコミュニティの参加権が入手でき、運営に関わることもできます。

プラットフォームにて、独自コントラクトでのNFT発行が可能です。

【参考】独自コントラクト

NFTマーケットプレイス比較:⑥AtomicMarket

NFTマーケットプレイス:⑥AtomicMarket
AtomicMarket
サービス開始2020年
対応ネットワークWAX
ジャンルアート、コレクタブル、トレカ…etc
直近1ヶ月の利用者(2022年4月)約266,000人
直近1ヶ月の取引額(2022年4月)約35億円
こんなクリエイターさん向けイーサリアムのガス代にうんざりな人

AtomicMarketはブロックチェーン・WAXを基盤としたマーケットプレイスです。

複数マーケットで構成されている、いわばモール。

「ストリートファイター」や「ゴジラ」といった日本の有名IPもモチーフにした作品も出されています。

【国内】NFTマーケットプレイス3つを紹介

【国内】NFTマーケットプレイス3つを紹介

ここから日本の代表的なNFTマーケットプレイスを紹介します。

楽天やLINE、GMOなど国内にもたくさんのNFTマーケットプレイスがありますが、世界とつながるNFTという市場で、どこまで日本のマーケットプレイスを利用する価値があるのか、僕は疑問です。(と書いたものの、僕も日本人です。OpenSeaと肩を並べるようなNFTマーケットが日本から誕生することを願っています。)

国内のNFTマーケット
⑦ tofuNFT

⑦ tofuNFT
tofuNFT

tofuNFTは、仮想通貨アプリ「コイン相場」のCOINJINJAが運営しています。

コイン相場 - ビットコイン&仮想通貨アプリ
コイン相場 – ビットコイン&仮想通貨アプリ
開発元:FrontierOne Software
無料
posted withアプリーチ

BSC(バイナンス・スマート・チェーン)で実績を残して、日本に進出した、いわば逆輸入マーケットプレイス。

日本のトップNFTクリエイター・おにぎりまんさんの3,000点コレクションの4時間完売で話題になりました。

国内のNFTマーケット
⑧CoincheckNFT(β版)

国内のNFTマーケット⑧CoincheckNFT(β版)
コインチェックNFTでは、コインチェックに預けている仮想通貨を、そのままNFTの決済に利用できます。

メタマスク(Webウォレット)に送る作業が要らないのは、ラクですよね (*´ω`*)

取り扱いコンテンツは「CryptoSpells」「The Sandbox」「sorare」「The Meebits」など。

国内のNFTマーケット
③楽天NFT

国内のNFTマーケット③楽天
楽天NFT

最後は楽天NFTです。

2022年2月に開設。
第1弾は「ULTRAMAN」でした。

その仕様が「中央集権的」「閉鎖的」とか、サービスの開始前から非難を浴びて、かわいそうなので応援しています^^;

「楽天」のような有名企業の参入は、「NFT」の認知拡大の意味で大きいことです。
ガンバレ、楽天!!

OpenSea?国内マーケットプレイス?

繰り返しですが、世界とつながるNFT市場で、どこまで日本のマーケットプレイスを利用する価値があるのか、僕は疑問です…。(こちらも繰り返しですが、応援はしています)

せっかくNFTをやるなら、「世界の市場」で、あなたの作品を売り込みましょう。その「世界の市場」の代表がOpenSea。ユーザー数、取引ボリュームとも世界最大で、売り手側からすれば、“お客さん”が最も多い場所といえます。

また「みんな使っているため情報が多い」こともメリットです。NFTを始めるとき、つまずくことも出てくるでしょう。その際、マイナーなマーケットプレイスを選んでしまうと、Google等で検索しようと、的確な情報が出てきません。

OpenSeaなら、日本にも利用ユーザーが多いため、困ったときに、助かる情報やニュースが出てきます。当ブログにも、OpenSeaに関する記事はたくさんありますので、ご活用ください。
» NFTマーケットプレイス記事一覧

新しいテクノロジーに挑む初心者には、「みんな使っている」は本当に大切なことです。
まずはOpenSea(開いた海)に飛び込みましょう!!

海に飛び込む

【10月最新】NFTマーケットプレイス9つを比較【どこを使えばいいかわかる】:まとめ

国内外NFTマーケットプレイス9つを比較【どこで出品すべきか分かる】:まとめ

気になったNFTマーケットプレイスはありましたか?

最後に、おさらいしておきますね。

NFTマーケットプレイス9つ
  1. OpenSea:ユーザー&取引量ともに世界最大
  2. LooksRare:OpenSeaを倒す存在となるかー
  3. MagicEden:ユーザー急増中。勢いはNO.1!
  4. Foundation:日本人に人気。アート系が中心
  5. Rarible:独自コントラクトで、出品ができる
  6. AtomicMarket:複合型。いわば、「モール」
  7. tofuNFT(国内):異色の逆輸入マーケット
  8. コインチェックNFT(国内):取引所が運営
  9. 楽天NFT(国内):第1弾は「ULTRAMAN!」

「たくさんマーケットがありすぎて、結局、どこで出品すればいいかわからない…」という方は、とりあえずOpenSeaでいいでしょう。

ユーザー数、取引量ともに、圧倒的なので。
言わずもがな、買い手がいないと物は売れないわけでして…(*´ω`*)

OpenSeaで始めつつ、自分の作風に合うマーケットをサブ的に使う感じがいいかなと。

OpenSeaでNFTを出品する手順は最も簡単にNFTアートを販売する方法【5ステップで出品】で詳しく解説しています。

Now let’s enjoy the new technology, NFT!!
(さぁ新しいテクノロジー、NFTを楽しみましょう!!)

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