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「NFTは儲かる?」→夢あります。そろばん弾いて証明しよう!

「NFTは儲かる?」→夢あります。そろばん弾いて証明しよう!

こんにちは
とち( @tochi1203 )です。

本記事は音声プラットフォーム「Voicy」で
配信した内容をブログ用に編集、
データ・資料等を加えたものです。
「音声で聴く」という方は
» #135 NFTって夢がある。そろばん弾いて改めて…。

「NFTは夢がある!」
って話しをひたすらします。

もちろん紹介するのは「成功例」ですが
実際に「儲けた額」を見ると、
あなたも夢を感じるはず!…です。

「NFTは儲かる?」→夢あります。そろばん弾いて証明しよう!

「NFTは儲かる?」→夢あります。そろばん弾いて証明しよう!

NFTって夢があるなって
改めて感じています。

「クリエーターエコノミー」って
言葉がありますけど、その時代を
けん引するのはNFTだなと
改めて感じているんです。

クリエイターエコノミー = クリエイターが、
自らの表現で収入を得ることにより
形成された経済圏のこと。端的にいうと、
これまで中間搾取されてきたクリエイターが
収入面で報われる世界。

(2022年)8月はジェネラティブ
プロジェクトがたくさん出ています。
たとえばWAKAさんとか、
Meta Kawaiさんとか、
クリプトン教授とか、
昨年あたりからNFTの
可能性を信じて、コツコツと
制作活動を続けられてきた方たち。

ジェネラルティブNFT = プログラムによる
パーツの組み合わせでイラストを作成する。
数千点、時には万単位で大量発行されるのが通例。

既に一定のファンがいる方たちなので
まぁ僕が心配するまでもなく
うまくいくでしょう、と以前に
(Voicyで)無責任に持論を展開した
わけなんです。
で、フタを開けてみたら、
やっぱりみなさん完売されましたね。
いや、ほんと、すごい ( ゚∀゚)o彡°

「NFTは儲かる?」→”あの”プロジェクトはどれぐらい稼いだ?

「NFTは儲かる?」→"あの"プロジェクトはどれぐらい稼いだ?

ホント嬉しいですよね。
ずっと見ていて、何度かやり取りも
させてもらった方が報われる世界線を
眺められるのって。

さっき「クリエイターエコノミー」って
ワードを出しましたけど、僕の中での定義は
あけすけにいうと
「クリエイターが儲かる世界」なんですよ。
「クリエイターが ”ちゃんと” 儲かる世界」
ですね。

調べればわかる話なんで
ざっくり計算すると
クリプトン教授が2,200枚で0.03ETH、
日本円換算で約6,600円(2022/8/23レート)。
6,600円で2,200枚が完売なので…
約1,452万円
クリプトン教授の「SPACE CROCOS」は
だいだい1,500万円の調達を達成していると。

「SPACE CROCOS」

Meta Kawaiさんの「Meta Kawaii」は
プレセール(事前販売)が0.06ETH
パブリックセール(一般販売)が
0.08ETHなので、間をとって
0.07ETHで計算すると
0.07ETHは15,400円(2022/8/23レート)。
供給数は3,000個ですから、約4,627万円。
「Meta Kawaii」は約4,627万円の
調達を達成していると。

Meta Kawaii

WAKAさんの「ASAGI」は
1,500枚で0.03ETH。
0.03ETHは約6,600円
(2022/8/23レート)。
6,600円×1,500枚で大体990万円。
だいたい1千万円

これらは一時販売だけの
数字ですけど
まとめると、、、

  • クリプトン教授さん「SPACE CROCOS」
    →約1,500万円
  • Meta Kawaiさん「Meta Kawaii」
    →約4,600万円
  • WAKAさん「ASAGI」
    →約1,000万円

もちろん、チームを組まれて
やってらっしゃるので
すべてクリエイターに入るわけじゃない。
それでも大きく見積もって
WAKAさんに50%も入れば500万円の報酬。
500万円っていったら
サラリーマンの平均年収を上回ります。

日本は本当に安い国になってしまった…。
それはそれで悲しい話ですけど
そのサラリーマンの平均年収を超える額を
クリエイターさんは得て
また次の活動資金になっていくと。
こんな芸当ができるのはNFTならでは
ですよね。

「NFTは儲かる?」→”あの”クリエイターはどれぐらい稼いだ?

「NFTは儲かる?」→"あの"クリエイターはどれぐらい稼いだ?

ジェネラティブでなくても
1点ものも高額の落札事例が多くて
Voicyパーソナリティーのmilkさんとか
imotoさんとかの作品も。
milkさんで10ETHだったかな
2作合わせて
(※実際は2作で12ETH超でしたm(__)m )。

今(2022/8/23)のレートで220万円か。
220万円ですよ! ホント羨ましいって
感じですね笑。
月1回ほどの発行ペースで
220万円程の規模感を維持すると
年商で2,640万円か…。
うーん、すごいですよね。
imotoさんの作品も
7ETHぐらいで落札されてましたね。

さらにアートのカテゴリーじゃなくても
NMO(NFT Marketing Orchestra)と
いうオンラインサロンは
昨日(8/22)5枚追加でNFTを発行して
それが1枚1.5ETH。
1.5ETHが33万円(2022/8/23レート)
だから5枚完売で165万円。

すごいですよね…1日で165万円
計算機合ってますよね…
(目をゴシゴシするw)。
計算機を疑うような夢が詰まっている
のがNFTの市場でございます。

NFTで儲かったプロジェクト/クリエイターは何が勝因?

NFTで儲かったプロジェクト/クリエイターは何が勝因?

ここまでだと
お金の計算をしただけの “やらしい奴” に
なってしまうので、どういうように
価値が付いているのか考えると
ファンがついてるのが1番大きな要因
だと思うんですよね。

NFTといっても
ただのJPEG画像、PNG画像。
どう価値づけをするかって
やっぱり人の魅力しかない
クリエーターの魅力、
ファウンダーの魅力。
そこしか差別化ポイントがない、
本質は。
絵の素晴らしさはもちろんあるけど
それはみんな素晴らしいし
好みもある。
ギミック(仕掛け)とかも色々あれど
やっぱり本質はファン作りにあると思う。

だから、たまに頭をよぎるんです。
ジャニーズとか。
たとえばSMAPですね笑。
おじさんなのでSMAPでいきますけど
キムタクの「うちわ」とか作ったりする
じゃないですか。
「キムタク」ってデコレーションした
うちわを持っていったりする。
さらにはTシャツとかタオルとか
グッズも。NFTって近いなって
思うんです。アイテムを持っていたら
ファンの証みたいな。

ファン

ファンを作ると何が強いかって
「儲からなくても大丈夫」ってところ
だと思っています。
だって、儲かるからキムタクのファンを
やっているわけじゃない。
一円も入ってこないじゃないですか
キムタクのファンをやっていたところで。

NFTも同じで
「値下がりしたって別にいいや」
ってファンだと思うんですね。
少なくとも僕はそう思うんですよ。
これまで挙げたプロジェクトや
クリエイターさんの作品を買ってる人は
そういう気持ちの人が
大半じゃないですかね。

投資目的の人を否定するつもりは
ないですけど、それとは別に
濃いファンを作ってきたのが
やはり勝因に挙げられるかなと。
やっぱりファンビジネスなんですね
NFTって、NFTアートって。

ワニ

クリプトン教授も今でも
清掃のアルバイトをされているみたい。
そういう掃除のアルバイトをしながら
ワニの作品を作り続けてきて、
NFTの可能性を追いかけて、
一晩で1,500万円って、、、
ストーリーあるじゃないですか (T_T)

きのう今日立ち上がったプロジェクトで
ここまでのストーリー性を
持たせることは不可能でしょう。

だから、ある程度時間をかけて
お金を度外視してくれるファンを
作っていくことが大事なんだなって
改めて感じましたね。

Now let’s enjoy the new technology, NFT!!
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