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最も簡単にNFTアートを販売する方法【5ステップで出品】

最も簡単にNFTアートを販売する方法【5ステップで出品】

こんにちは、とち( @tochi1203 )です。
NFTアートが大好きな奴です。

本記事は下の悩みを解決します。

「なんか最近 NFTって言葉よく聞くけど、一体何?どうやって始めるの?私の描いた絵とか、撮った写真とか売れるの?始め方を、わかりやすく教えてほしい」

本記事の内容
  • NFTって何?→ 簡単に解説
  • NFTアート販売への5ステップ
  • NFTアートを手数料なしで販売する方法

実はNFTアートの出品は、すごく簡単です。

手間でいうと、メルカリとそう変わりません。
発送がない分、一度やってしまえば、NFTの出品の方がラクなほどです。

記事の執筆者

この記事を書く僕は、日本発NFT紹介サイト「We’re Japan NFT Creators!!」を運営。
120万円以上のNFTアートを購入しているコレクター。兼クリエイター。
参考 NFTアート120万円分購入してわかった事

\TwitterでNFT情報発信中!/

ちなみに僕が出品したのは、下の”力士”と筆ペン字。

力士NFT
書道NFT

本記事は、NFTアートの販売方法を全画像つきで解説。

僕がNFTアートを出品した手順を、そのままお伝えします。
手順に沿ってやって頂ければ、NFTアートを販売できる構成です( ゚∀゚)o彡°

本題の前に、タイトルの説明を少し…。ぶっちゃけ、国内のNFTマーケットプレイス(売買する場所)への出品が「最も簡単」です。円での取引も可能ですから。
ただ、NFTのマーケットは世界です。せっかくなら、これから解説する世界最大のNFTマーケットプレイス・OpenSeaに出品してNFTの醍醐味を感じてほしいと思いますm(__)m

NFTアート販売方法5ステップ
  1. コインチェックなどの取引所で口座開設。仮想通貨を入手する。
    (1.開設 → 2.入金 → 3.購入)
  2. メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  3. メタマスクに仮想通貨を入金する
  4. NFTマーケットOpenSeaにログインする
  5. OpenSeaでNFTアートを出品する
NFTを始めるには、取引通貨である仮想通貨が必要です。
「まだ仮想通貨を持ってない」という方は、まずはコインチェックなどの取引所に口座を開設しましょう!どの取引所でも口座開設は無料です。

もらっておきましょう!
※ちなみにDMM Bitcoinなら口座開設だけで即時2,000円もらえます。単純にお得なので、プレゼントをもらっておきましょう。

参考» 【実証】DMM Bitcoinなら0円でNFTが始められる【2,000円貰える&手数料なし】

NFTアート販売の前に…NFTって何?【簡単に説明します】

NFTアート販売の前に…NFTって何?【簡単に説明します】

NFTとはどんな技術で、なにがスゴイのか…を簡単に解説します。

「小難しい話は抜きに売り方だけ教えてくれ」って方は、NFTアートの販売方法まで飛んでください。

NFTとは?

NFTとは Non-Fungible Token(ノンファンジブル・トークン)の略。
訳すと「非代替性トークン」。「非代替性」とか、わけわかめですよね…。

簡単にいうと、デジタルデータに「唯一無二の番号がついたもの」、それがNFT。
NFTによって「デジタルデータを所有する」概念(感覚)が生まれました。(←革命!)

NFTアートのイメージ

「NFTアート」とか表現しますが、要はjpegとかpng形式の、ただの写真だったりです。

デジタル作品を唯一無二の物と証明でき、転売などの取引履歴もたどることができます。

つまり…購入者はデジタル作品に対して「これはオレの物だ!」と証明できるわけ。

<span class="fz-12px">はじめて<br>パンダ</span>
はじめて
パンダ

デジタルデータの所有者が証明されるのが、そんなにスゴイこと?

スゴイことです。
これまで所有権があいまいだったデジタル作品に名札がつくわけですから。

なぜNFTがこれほど話題に?

NFTの認知を一気に拡大させたのは、これら目玉が飛び出るニュース(*_*)

  • 2021年3月。Beepleと呼ばれる無名アーティストのNFTアート
    6900万ドル(約75億円)で落札
  • 同。米ツイッターの創業者によるツイッターの初投稿
    291万ドル(約3億2,000万円で落札

上記のような事例で、一気に火がついたことから2021年は「NFT元年」とも呼ばれています。

2022年2月には、最古のNFTアートとも言われる「CryptoPunks」が27億円で取引される衝撃も!
頭おかしいですよね…。

日本だと、小学3年生が夏休みの自由研究に制作したピクセルアートが380万円の値をつけて、話題に。

EXILEの関口メンディーさんは、「CryptoNinja」という日本の人気NFTを660万円(14ETH)で購入。

VRアーティスト・せきぐちあいみさんのNFT作品は、なんと1,300万円で落札。

夢、ありますよね!

他にも高額取引されたNFTの事例は、まだまだあります。
詳しく知りたい方はNFTで売れるもの?【結論:何でも出品できる】も合わせてどうぞ。

あなたの作品にも、よもやよもや、ウン億円なんて値がつくかもしれません (・o・)

ここから、NFTアートを販売する方法を解説していきますね。

NFTアートを販売する方法【5ステップで出品】

NFTアートを販売する方法【5ステップで出品】

ここからNFTアートを販売する方法を解説します。
※ 2022年5月現在、最もオーソドックスな方法です。

NFTアートを販売するには、下記の手順が必要です。

  • 手順①:仮想通貨取引所で、仮想通貨を入手する
  • 手順②:メタマスク(Webウォレット)を作成する
  • 手順③:メタマスクに、仮想通貨を入金する
  • 手順④:NFTマーケットプレイス・OpenSeaにログインする
  • 手順⑤:OpenSeaでNFTアートを出品する



道のり長いな…と感じるかもしれませんが、①の「仮想通貨取引所で仮想通貨を入手する」が終われば、残りは30分もあれば完了します。

「仮想通貨取引所で仮想通貨を入手する」ことも、時間はかかりません。最初のアカウント開設時の本人確認等、セキュリティ上の審査で多少の時間がかかります。

追記

読者の方からのご質問により、以下の説明が本記事から抜けていることに気がつきました。感謝ですm(_ _)m
======
「なんでNFTを”売る”ために仮想通貨が必要なの?」ですが、NFTの初回出品時にガス代(手数料)がかかるためです。

それでは、順番に解説します。

NFTアート販売方法:手順①
仮想通貨取引所の口座を作る

NFTアート販売方法5ステップ
  1. コインチェックで口座開設し仮想通貨を入手する ← ココ
    (1.開設 → 2.入金 → 3.購入)
  2. メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  3. メタマスクに仮想通貨を入金する
  4. NFTマーケットOpenSeaにログインする
  5. OpenSeaでNFTアートを出品する

NFTアートを売買するには、仮想通貨(主にイーサリアム)が必要です。

NFT取引の大半は、イーサリアムで行われます。

イーサリアム(正確にはETH)を入手するため、まずは仮想通貨取引所のアカウントを作成します。

ここでは大手のCoincheck(コインチェック)を例に、口座開設の手順を紹介しますね。

僕は複数の仮想通貨取引所に口座を持っていますが、コインチェックが使いやすい印象です。ただ、送出金無料のDMM Bitcoinとかもあるので、サービスで使い分けたらいいかなと思います。

参考 NFTやるならコインチェック?ビットフライヤー?【比較します】

コインチェックの口座開設は、以下の流れです。

コインチェック口座開設の流れ
  1. メールアドレスとパスワードでアカウント登録
  2. SMS認証
  3. 本人確認
  4. 二段階認証の設定

順に説明します。

①メールアドレスとパスワードでアカウント登録


▼1:まずは、下記リンクから公式サイトにいき、「会員登録」ボタンをクリック。
»コインチェック
Coincheckトップページ

▼2:メールアドレスとパスワードを決めて登録

メールアドレスとパスワードを決めて登録

登録したメールアドレス宛てに、メールが送信されます。

▼3:コインチェックからのメール内URLをクリックすれば、アカウント登録完了!

コインチェックからきたメールのURLをクリックすれば、アカウント登録完了!
\NFT始めるなら/

1分で会員登録は完了します。
DMM Bitcoinなら送出金も無料なので、少額で始めたい人にオススメです。
✓口座開設で2,000円もらえるため、実質「無料」でビットコインが買えます。

②SMS認証

次に電話番号の認証を行います。

電話番号の認証
  • ①電話番号を入力
  • ②「SMSを送信する」ボタンをクリック
  • ③携帯電話のSMSで送られた認証コードを入力
  • ④「認証」をクリック

③本人確認

SMS認証設定の次は「基本情報の登録」と「本人確認書類の提出」を行います。

コインチェックの本人確認は「アプリからの申し込み」と「Webからの申し込み」の2種類があり、それぞれ確認方法が異なります。

コインチェックの本人確認は「アプリからの申し込み」と「Webからの申し込み」の2種類
コインチェック公式より

本人確認は、申し込みが簡略化されているアプリ版の利用がおすすめです。

「かんたん本人確認」で審査が完了すれば、すぐに利用可能です。

「かんたん本人確認」で審査が完了すれば、すぐに利用可能です。

ちなみにWeb申し込みは、ハガキの受け取りで完了の流れになります。

「登録可能な本人確認書類」を手に持って、自分の顔と一緒に撮影しアップロードしましょう。

登録可能な本人確認書類
  • 運転免許証(表面と裏面)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
    ※通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認完了のメールは、数日程度(最短1日)で届きます。

④二段階認証の設定

仮想通貨で大儲けしてもハッカーに持っていかれたらパアなので、二段階認証の設定は必須です。

コインチェックで二段階認証を設定する手順は以下。

▼1:ログインし、コインチェックのメニュー画面を開く。設定を押す。

1:ログインし、コインチェックのメニュー画面を開く。

▼2:画面上部にある「二段階認証」タブをクリック。

2:画面上部にある「二段階認証」タブをクリック

▼3:スマホ端末の種類を選択し「設定する」をクリック。

3:スマホ端末の種類を選択し「設定する」をクリック

▼4:「Google認証アプリ」を取得する。

4:「Google認証アプリ」を取得する

二段階認証には、認証コードを生成する「Google認証アプリ」が必要になります。

iPhoneなら「Google Authenticator」を、Androidなら「Google認証システム」というアプリを、スマホにダウンロードします。

▼5:認証アプリからバーコードを読み取る。

5:認証アプリからバーコードを読み取る

Google認証アプリからバーコードを読み取ると、6桁の認証コードが生成されます。

生成された認証コードを4番の空欄に入力します。

2のセットアップキー(シークレットキー)は電話を紛失したときなど、アカウントに戻るために必要になるキーコードなので、メモを残しておきましょう。

認証コードはワンタイムパスワードのようなもので、変化していきます。
30秒ほどで別のコードに変わるので、素早く入力しましょう。

以上で、二段階認証の設定も完了。
口座が開設できました!!

手持ちの銀行口座から、作ったコインチェックの口座に入金すれば、仮想通貨が購入できます。

1,000円程度から入金でき、ネットバンクやコンビニ入金で即時反映も可能なので、コインチェック入金からイーサリアム購入までを参考に「入金 → 仮想通貨購入」まで進んでください。

NFTアート販売方法:手順②
メタマスクを作成する

NFTアート販売方法5ステップ
  1. コインチェックで口座開設し仮想通貨を入手する
    (1.開設 → 2.入金 → 3.購入)
  2. メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する ←ココ
  3. メタマスクに仮想通貨を入金する
  4. NFTマーケットOpenSeaにログインする
  5. OpenSeaでNFTアートを出品する

メタマスク(MetaMask)とは、イーサリアム系のトークンを保管するためのWebウォレットです。

かんたんに言うと、メタマスクとはネット上にある仮想通貨の財布
このメタマスクでNFTアートの売買資金を管理します。

メタマスク(Webウォレット)イメージ
メタマスク(Webウォレット)イメージ

メタマスクを利用するには、PCの場合はWebブラウザの拡張機能を、スマホの場合はアプリをインストールする必要があります。

ここでは、PCを使ってGoogle Chromeの拡張機能としてインストールする方法をご紹介します。

Chromeに追加&設定

Chromeウェブストアで、画面右上の「Chromeに追加」をクリックします。
»https://chrome.google.com/webstore/detail/metamask/

メタマスクを追加

インストールが終了したら、次は初期設定を行います。

まずは、インストールされたメタマスクのアイコンをクリック。

まずは、インストールされたメタマスクのアイコンをクリックしてください。

すると以下のような画面が表示されるので「Get Started」をクリック。

「Get Started」をクリック。

初めてメタマスクを作成する場合は「Create a Wallet」をクリック。

初めてメタマスクを作成する場合は、「Create a Wallet」をクリック。

「I agree」(同意します)をクリック。

「I agree」(同意します)をクリック。

画面が切り替わったら、新規パスワードを入力します。
※次回以降のログインに必要。

画面が切り替わったら、新規パスワードを入力します。

続いて、アカウントの復元に必要となる「パスフレーズ」を保存します。

下の画像の鍵マークの箇所をクリックすると、12個の英単語が表示されます。
※この12個の単語が、アカウントのパスフレーズになるので必ずメモを!

続いて、アカウントの復元に必要となる「パスフレーズ」を保存します。

パスフレーズはアカウントを復元させるのに必要になります。非常に重要なものなので、大切に保管するようにしましょう(紙に書いて保管するのがベター)。

パスフレーズの保存が完了したら「次へ」をクリック。

先ほど保存したパスフレーズを、順番にクリックして並べていきます。
並べ終わったら「確認」をクリック。

先ほど保存したパスフレーズを、順番にクリックして並べていきます。

画面が切り替わったら、「全て完了」をクリック。

画面が切り替わったら、「全て完了」をクリック。

以上で、メタマスクの初期設定は終了です!

NFTアート販売方法:手順③
メタマスクに仮想通貨を入金する

NFTアート販売の5ステップ
  1. コインチェックで口座開設し仮想通貨を入手する
    (1.開設 → 2.入金 → 3.購入)
  2. メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  3. メタマスクに仮想通貨を入金する ←ココ
  4. NFTマーケットOpenSeaにログインする
  5. OpenSeaでNFTアートを出品する

次にコインチェックのイーサリアムを、メタマスクへ送金します。

▼Chrome拡張機能から、メタマスクをクリックし起動。

メタマスクをクリックし起動

▼「0x」から始まる英数字にカーソルを合わせて、アドレスをコピー。

▼「0x」から始まる英数字にカーソルを合わせて、アドレスをコピー。

▼次にコインチェックにログイン。購入したイーサリアムをコピーしたアドレスへ送金します。

次にコインチェックにログインし、購入したイーサリアムをコピーしたアドレスへ送金
  • ① メニューから「コイン送金」を選択
  • ② 「Ethereumを送る」をクリック
  • ③ 宛先にメタマスクでコピーしたアドレスをペースト
  • ④ 送金金額を入力
  • ⑤ 「送金する」をクリック

「送金完了」から10分程度でメタマスクに、入金が反映されます。
※反映時間は混み具合により変動。

コインチェックに「クイック入金」や「コンビニ入金」を使って入金した場合、7日間はコインの送金ができません。銀行振込なら制限なし。

NFTアート販売方法:手順④
OpenSeaに登録する

NFTアート販売方法5ステップ
  1. コインチェックで口座開設し仮想通貨を入手する
    (1.開設 → 2.入金 → 3.購入)
  2. メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  3. メタマスクに仮想通貨を入金する
  4. NFTマーケットプレイス・OpenSeaにログインする ←ココ
  5. OpenSeaでNFTアートを出品する

下記リンクより世界最大のNFTマーケットプレイス・OpenSea(オープンシー)にログインします。
» OpenSea公式

OpenSeaの偽サイトが報告されています。Google検索などからアクセスすると偽サイトが上位に出ることがありますので注意が必要。当ブログのリンクは安全です。

OpenSea以外にも、FoundationやRaribleなど多くのNFTマーケットプレイスがありますが、最初はOpenSeaで良いと思います。なぜなら、みんな使ってるから笑。
参考 【2022年最新】NFTマーケットプレイス9つを紹介

▼①:まずOpenSea公式サイトにアクセス。

OpenSeaトップページ

はじめに、OpenSeaとメタマスクを接続します。

OpenSeaでは、いわゆる「会員登録」はメタマスクに接続するだけ。
メタマスク接続=OpenSeaにログインといったイメージです。

▼②:OpenSeaトップページのメニューから、人物アイコンをクリック。

OpenSeaトップページのメニューから、人物アイコンをクリック

▼③:メタマスクの「サインイン(Sign In)」ボタンをクリック。設定したパスワードを入力。

メタマスクの「サインイン(Sign In)」ボタンをクリックし、パスワードを入力

▼④:OpenSeaと接続するアカウントを選択し「次へ」→「接続」を押す。

OpenSeaと接続するアカウントを選択し「次へ」→「接続」を押す
OpenSeaと接続するアカウントを選択し「次へ」→「接続」を押す

以上でメタマスクとOpenSeaの接続完了!
OpenSeaにログインした状態になりました。

NFTアート販売方法:手順⑤
OpenSeaでNFTアートを出品する

NFTアート販売方法5ステップ
  1. コインチェックで口座開設し仮想通貨を入手する
    (1.開設 → 2.入金 → 3.購入)
  2. メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  3. メタマスクに仮想通貨を入金する
  4. NFTマーケットOpenSeaにログインする
  5. OpenSeaでNFTアートを出品する ←ココ

いよいよ、最後です!

OpenSeaでデジタルデータをアップロード(NFT化)します。
参考 【簡単】NFT作品の作り方を解説します【結論、ワイでもできた】

やることは以下の2つだけ。

  1. My Collectionを作成
  2. My Collectionにデジタルデータをアップロード

順に解説します。

My Collectionを作成

まず「My Collection」を作成します。

「My Collection」とは、出品するNFTをまとめたフォルダのようなものです。

▼①:「My Collections」→「 Create a collection」の順にクリック。

▼①My Collections → ②Create a collectionをクリック。

▼②:フォームに入力する。

 ▼フォームに入力していきましょう。
入力フォーム
  • Logo image :ロゴ画像(My Collectionのロゴになる画像)
  • Name :My Collectionの名前
  • Description:コレクションの説明文
  • Category:カテゴリー選択(検索にヒットしやすくなる)
  • Royalties:自分の商品が再販されたときのロイヤリティを設定する
  • Blockchain:EthereumかPolygonを選択(両チェーンの特徴はこの記事を)

あとから入力・修正が可能なので、ここはサクッとでOK。

以上で、My Collectionの設定完了です。

My CollectionにNFTをアップロード

次にMy Collectionにデジタルデータをアップロードします。

▼①:OpenSeaトップページから「作成」を押す。
※遷移する前にメタマスクで「署名」を求められることもあります。

① OpenSeaトップページから「作成」を押す。

▼②:出品するデジタルデータをアップロードして、詳細を記入する。

OpenSeaでアップロード可能なファイルは以下。

項目詳細
出品可能なデータタイプ画像、ビデオ、音楽、3Dモデル
ファイル形式JPG, PNG, GIF, SVG, MP4, WEBM, MP3, WAV, OGG, GLB, GLTF
サイズ上限40 MB
ファイルをアップロード

▼③:デジタルデータをアップロード後、以下の項目を入力します。

NFT詳細入力
NFT詳細入力
NFT詳細入力
入力フォーム
  • Name :作品のタイトル
  • External Link:作品のURL
  • Description:作品の説明
  • Collection:どのコレクションに属するか
  • Properties:属性や特徴を設定できる
  • Levels&Stats:レベルや能力を設定できる
  • Supply:供給数
  • Blockchain:EthereumかPolygonを選択(両チェーンの特徴はこの記事を)

あとから変更可能ですし、最初から上記すべてを埋める必要はありません。

▼④:「Create」ボタンを押して登録完了。NFTアートの完成です!

最後に「Create」ボタンを押せば、登録完了です。

ただ、この時点では売りに出されていないので注意です。

NFTの販売方式と価格設定

登録したNFTの価格を決めて、売りに出します。

▼①:My Collectionに登録したNFTを選択し、右上の「Sell(売る)」を選択。

My Collectionに登録したNFTを選択し、右上の「Sell(売る)」を選択

▼②:NFTの販売方式を決めます。
OpenSeaで選べる販売方式は以下の3つ。

OpenSeaで選べる販売方式は以下の3つ。
  • 定価販売(Set Price)
  • オークション(Highest Bid)
  • バンドル販売(Bundle):アップロード済みの他の商品と一緒に販売

OpenSeaでは定価販売が、もっとも選ばれている販売方式です。
ここからは「定価販売」で出品する方法を解説します。

▼③:価格を決めます。

次に価格を決めます。

▼④:価格を決めたら、画面右の青ボタン「Post your listing」をクリック。

価格を決めたら、画面右の青ボタン「Post your listing」をクリック。

メタマスクが開き、初回出品時のみ必要となるガス代(手数料)が表示されます。
※初めてイーサリアムのガス代を見ると「高っ!」と感じると思います…(次項で手数料を無料にする方法を解説)

▼⑤:総額をチェックし「確認」を押せば、出品完了です!

▼⑤:総額をチェックし「確認」を押せば、出品完了です!
出品完了です。

以上で、NFTアートの出品完了です!
お疲れさまでした!

あとは購入者が現れることを祈るのみ、です(*´ω`*)

ガス代高すぎ…NFTアートを無料で販売する方法もある

ガス代高すぎ…NFTアートを無料で販売する方法もある

OpenSeaでは初回出品時のみ、イーサリアム利用料としてガス代(手数料)が必要になります。

イーサリアムのガス代(手数料)が、また高いんですよね…。
※時期によって変動。
※僕の初出品時は0.02ETH=約 9,500円(当時レート)が必要でした。

Blockchainで「Polygon(ポリゴン)」を選べば手数料なしで出品できます。

Polygonはオークションが使えないといった制限はありますが、簡単に取引を始められるのでサクッとNFTデビューしたい方におすすめです!

手数料不要のPolygonは手軽に始められますが、本気でNFTを運用したいならイーサリアムかなと。理由はマーケットサイズが違うから。人が多いところに出品した方が売れる、という商いのシンプルな話です。

イーサリアムとポリゴンの違いは【OpenSea】イーサリアムorポリゴンどっちでNFTを出すべき?で詳しく解説しました。合わせてどうぞ。

「最も簡単でない」方法もある

本記事では、最も簡単にNFTアートを販売する方法をご紹介しましたが、より ”こだわって” NFTコレクションを作るやり方もあります。次のステップとして、試してみるのも良いかと思います。参考までに (*´ω`*)

NFTを購入したい人は

最も簡単にNFTアートを販売する方法【5ステップで出品】:まとめ

まとめ2

NFTアート販売の5ステップを、おさらいしておきます。

NFTアート販売方法5ステップ
  1. コインチェックで口座開設し仮想通貨を入手する
    (1.開設 → 2.入金 → 3.購入)
  2. メタマスク(仮想通貨ウォレット)を作成する
  3. メタマスクに仮想通貨を入金する
  4. NFTマーケットOpenSeaにログインする
  5. OpenSeaでNFTアートを出品する

本記事が、あなたの「NFTデビュー」を飾るものとなれば、喜びです (*´ω`*)

では、最後にもっとも大切なことを!

Now let’s enjoy the new technology, NFT!!
(さぁ新しいテクノロジー、NFTを楽しみましょう!!)

もらっておきましょう
DMM Bitcoinなら口座開設だけで2,000円もらえます。単純にお得なので、もらっておきましょう( ゚∀゚)o彡

\TwitterでNFT情報発信中!/

※DMM Bitcoin以外で提供されている、サービス・ソフトウェアの利用については、DMM Bitcoinでは一切責任を負わないため、お客様ご自身の判断と責任においてご利用ください。

  1. 大変分かりやすかったです。ありがとうございます。
    コインチェックでETHの購入が必要なのは、初回出品の際にガス代がいるからという理解でよかったでしょうか。
    恐縮ですが、最初のETH購入の部分でその点について少し触れて頂くといいかと思います。
    私も含めてNFTの販売方法を探している人は出品目的ですので、こちらが売るのになぜ最初にETH購入が必要なの?と他記事でも常に疑問に思うので。

    • ETHの購入が必要なのは、おっしゃる通りです!
      OpenSeaではイーサリアムでの初回出品時にガス代が必要になります。
      たしかに説明が必要なところでしたね。
      追記いたします。貴重な御意見、ありがとうございます!

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