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「仕事辞めたいのにお金ない」は言い訳。環境を変えるパワー不足です

「仕事辞めたいのにお金ない」は言い訳。環境を変えるパワー不足です

仕事を辞めたい人「今の仕事を辞めたいけれどお金がない。もし仕事を辞めたらこの先、生活していけるか不安。やっぱり、この会社で社畜続けるしかないのかな…」

こういった悩みに答えます。

先日、こういったツイートをしました。

会社辞めたことを伝えると 「思い切ったね〜!」 と反応されることが多いです。 確かに悩みましたが、会社員時代の副業によるものが大きかったです。 ・新聞制作 ・FX仮想通貨 ・Webライティング そしてブログ どれも生計たつほどのもんじゃないですが要は自信 まっどうにかなるの自信です😄

私は2度の転職の末、最後の勤め先である新聞社を辞めたのが39歳。

妻に幼い子ども2人、貯金ほぼなし…。

それでも、たいして輝いてもないゴールへ、ふらふら歩き続けるのがご免だったんで“脱会社員”しました。

15年勤務した会社を辞めてから感じたのは、「動いて良かったな」ってことと

もっと早くに辞めときゃ良かったーーー(*_*)

という激しい後悔。

転職にせよ、独立にせよ、今の勤め先を辞めようか悩んでいる会社員の人に聞いてほしい。

現職から離れようが、稼げる自信さえつければ、なんとでもなりますよ!

✔本記事の内容

  • 環境を変える勇気さえ持てば秒で退職できる
  • 「お金がないから辞められない」はちょっと違う
  • 会社への依存心のなくす=稼ぐ自信をつける2つの方法

「仕事辞めたいのにお金がない」は言い訳。環境を変えるパワー不足です

「仕事辞めたいのにお金がない」は言い訳。環境を変えるパワー不足です

環境を変える勇気さえ持てば、秒で辞められます。

環境を変えるパワー不足

この記事を読んでいるアナタは現在、仕事を辞めたいけれどお金の問題でイヤイヤ今の会社に在職しているんだと思います。

私も会社員時代は「仕事辞めたいけど金がないしなぁ」という声を、周囲から頻繁に聞きました。

「辞めたいけど…」人間の特徴は総じて、環境を変えるパワー不足だったりします。

運営者とち
運営者とち

私も、イヤイヤ会社員の一員だったんでよくわかります。現職にとどまることはラクだったりしますから…

だって仕事を辞めること自体にお金は要らないですから。

紙切れ1枚です。

転職にかかる費用

転職を目指す人が大半でしょうが、転職活動にもそんな大金が必要ですか?

面接にアルマーニのスーツや、ロレックスが要るでしょうか?

逆に面接官から引かれますよね。

今の時代、お金を出さないでも情報は転職サイトから入手できるし、履歴書・職務経歴書もWEB提出の企業が増えてます。

主にかかるのは交通費ぐらいのものでしょうか。

つまり「仕事を辞めたいのにお金がない」は、願望とその理由としてチグハグなんですね。

「もう働くつもり自体ない」ということなら願望と理由はマッチしますけど、これは違う次元で問題があり^^;

「仕事辞めたいのにお金がない」という人は「稼げる」自信をつけよう

「仕事辞めたいのにお金がない」という人は「稼げる」自信をつけよう

「稼げる」自信がつけば、環境を変えるパワーが生まれます。

会社への依存心がなくなる

まず言いたいのは、あなたの現在の立場、会社員であることは最強です。

語弊あるかもですが、身を置いてさえすれば、給料といろんな保障がもらえるんですから。

逆に言うと、今の会社に依存しまくっているということでもあります。

  • 安い給料
  • 少ない休み
  • 生意気な部下
  • 長い勤務時間
  • うっとうしい上司

これら仕事内容と人間関係に不満タラタラでも、我慢さえすればお金がもらえて生活ができるんですから、なんとなく続けてしまいますよね。

ただ、ハッキリ言って時間の無駄です。

運営者とち
運営者とち

私も時間については後悔しまくりです

あなたはもう「会社を辞めたい」と考えているんですから、その会社から得られるものはもう「給料だけ」という考えに至ってるんでしょう。

では、他でお金が得られる自信がついたら、どうでしょう?

たぶん、もう辞表を上司に叩きつけていると思います・ω・

お金が貯まるより、はるかに「速い」

会社員である期間に、「どこでも食っていける!」という自信をつけてしまうのが得策です。

いうまでもなく「稼げる自信」ですから、実際にお金を貯めるより速いです。

そもそも「〇〇円貯まったら辞める」なんて言ってる人って、辞めないですよね…。次、どうしたいかが、基準じゃないから。

厳しい言い方かもですが、「忙しくて時間がない」という人は、たぶん本気で今の会社を退職したいと考えていません。

本業をパワーセーブすれば、自己投資へのリソースが割けられるはずなんで。

「金がない!」って言ってるだろ

とツッコミ入るかもですが、自己投資は「イコールお金をかけること」ではないです。

  • 本を読む
  • 資格勉強する
  • スキルを磨く
  • 人に積極的に会う

本は図書館でいいし、資格勉強も独学ならば、かかるのは参考書ぐらいのものでしょう。

「稼ぐ」自信をつけるのに、何十万円もお金が必要なわけではないということです。

「仕事辞めたいのにお金がない」という人が「稼げる」自信をつける2策

「仕事辞めたいのにお金がない」という人が「稼げる」自信をつける2策

どちらも私が実際にやった「稼げる」自信をつける2つの方法を紹介します。

副業で稼ぐ体験を

やっぱり副業して、会社以外のルートからお金を得る体験をするのが最も速いです。

「うちの会社は副業を認めてない…」という人は難しいと思います。思いますが、私は「それでもやっちゃえ日産」という考えです。会社が自社以外から収入を得ることは許さない、なんて横暴すぎ。なら一生、面倒を見てくれるんですか?と。

「自分にできることなんて…」と考える人もいるでしょうが、難しく考えずやってみれば「こんなもんか」になります、必ず。

いろんなものに手を出しまくった私が、最初の「稼ぎ体験」を得るのにオススメするのが下記2つです。

  • ブログ
  • クラウドソーシング

「稼ぐ」という意味ではFXや仮想通貨を浮かべる人もいるでしょうが、これらは投機、つまりギャンブル。もちろん私も手を出しましたが(笑)、最初に相当のお金も必要になります。そして夢中になりすぎると廃人です(^_^;)

ブログも、私が会社員時代に始めたものです。

お金を稼ぐために。

ブログで収入を得る方法はたくさんありますが、多くのブロガーが柱とするのが下記2つの広告収入です。

  • Googleアドセンス
  • アフィリエイト

クラウドソーシングは、仕事のマッチングサイトです。

案件としては、主にこんなものがあります。

  • ロゴ作成
  • アンケート
  • HP制作
  • 動画制作
  • マンガ制作
  • Webライター
  • 体験談聞かせて系
    ……etc

なにもプログラミングなど特別なスキルが必要なものだけではなく、「未経験歓迎」「初心者OK」とかの案件も豊富なので、やってみればリアルで足を運んでバイトにいくよりラクだったりします・ω・

クラウドソーシングの代表的な会社はクラウドワークスランサーズの2社。

どちらも上場企業なんで安心感あります。

【団地妻の体験談を教えて下さい】とか案件だけ見ても、おもしろいです。

資格・スキル(ハク)をつける

資格なんて意味ないという声も聞きますが、リクナビNEXTの求人募集を一度見て下さい。

資格保有者が有利なことが、パッと見でわかります。

なにしろ「自分はこんな奴です」というわかりやすい証明ですからね。

そもそも、チャレンジしたこともない人が資格を否定するケースが多いんで、そんな声は無視一択です。

資格挑戦の際は「〇〇のため」と目的を明確にしましょう。「ただ取ることだけ」を目指すのは、時間の無駄です(自戒入り!)。

私が会社員最後の3年の間でチャレンジした資格は下記4つ。

  • 漢検準1級
  • 中小企業診断士
  • 応用情報技術者試験
  • ファイナンシャルプランナー2級

合格していない試験もありますが、私はプロセスも重要と考えます。

例えば、あなたが会社の面接官だとして、どちらの心象が良いでしょうか。

  1. 「御社に入ったら中小企業診断士の資格を取ろうと考えています」

  2. 「中小企業診断士の資格に挑戦中です。数科目合格しているので、今年は完全合格できるよう励んでいます」

心象が良いのは明らかに2番ですよね。

考えているのと動いているのとでは、雲泥の差なんで。

「価値ある能力に、気がつく能力」

何も資格じゃなくても「自分はこんなことができる」と言えるものがあれば強いですね。

唯一無二なんて大層である必要はなくて、誰でも”持っていたり”します。

社会派ブロガー・ちきりんさんの著書「マーケット感覚を身につけよう」から引用させてもらいます。

一流大学を卒業した後、一流企業に10年以上も勤めながら、「自分には、市場で売れる特別な能力はなにもない。だから組織を離れたらやっていけない」と考える人がいます。 どんな分野であれ10年も働いたら、「自分には売れるモノなど何もない」なんてことありえません。もしそう感じるのだとしたら、その人に足りないのは「価値ある能力」でなく、「価値ある能力に、気がつく能力」です。

ちきりん「マーケット感覚を身につけよう」から

まずは自分の棚卸しから始めるのも、発見につながったりします。

「仕事辞めたいのにお金がない」という人の見直すべき悪習慣

「仕事辞めたいのにお金がない」という人の見直すべき悪習慣

仕事を辞めたいのにお金がない人というは、なぜお金がないのかを見直すことも大切です。

たとえ転職して年収が倍になろうと出費を見直さない限り、ずっと「お金がない」と言う羽目になるでしょうから。

その飲み会必要?

会社員の最大の無駄な出費は、飲み会ですね。

しかも同じ面子での。

運営者とち
運営者とち

大体は仕事と上司の愚痴に終始…「ナンボほど無駄金しとったんや!」と後悔しまくりです。

生産性ゼロでした。

無駄な飲み会をなくせば
  • 時間ができる
  • 無駄な出費がなくなる
  • 妻の機嫌がよくなる(と思う^^;)
  • 翌朝”頭ガンガン”なんて状態がなくなる

良いこと尽くしですね。

飲み会以外にも、たいして見てもないVODの月額料金など細かいことも見直していけば、けっこうな額になったりします。

一度、出費を洗ってみることも大切です。

運営者とち
運営者とち

一応ファイナンシャルプランナーなんで、それらしいことも(^^)

「仕事辞めたいのにお金がない」は環境を変えるパワー不足:まとめ

まとめ

私は転職せずに独立という道を選びましたが、退職の決断につながったのは「なんとでもなる」の自信でした。

会社に依存せず稼いだ体験が自信につながり、環境を変えるパワーにつながりました。

今では「辞めて良かった」と心底感じています。

イヤイヤ勤務ほど人生の無駄はないですので、そういった悩みを抱える会社員が一歩を踏み出す力に本記事がなれれば嬉しみです。

\この記事を書いた人/
とち

全国紙新聞社を2020年2月に退社。現在はスポーツ記者&編集者として培った経験を武器に、個人力で生きることを目指すアラフォーです。文章法やデザイン、スポーツ、ブログ運営など多彩な情報を発信しています。

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tochiblog〜元スポ新聞記者の編集室〜

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