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誰にも理解されない?それって良いことでは【西野亮廣さんのラジオ聞いて考察】

理解されない?最高じゃないか【西野亮廣さんのラジオから考えた】
tochiblog執筆者情報

『やっていることが誰にも理解されない…。友だちはおろか、家族にすら理解してもらえない。すごく孤独だ。そもそも周りの理解を得ることから始めた方がいいんだろうか。この道を進んで、なんか未来があるんだろうか』

こういった悩みを抱える人に勇気を与える記事です。

理解されないことって、苦しいですよね、孤独ですよね。

でもですね、誤解を恐れずに言うと、理解されないことは、素晴らしいことです。

「理解されないこと」が、大きな扉を開けるための把手だから。
賛同を得られなくても、友人家族ですら味方じゃなくても、孤独を感じても…握りましょう、把手。

把手の画像

本記事を読めば、そんな理解者のいない道ほど進む価値があるなと、きっと感じることができます。

誰にも理解されない?それって良いことでは【西野亮廣さんのラジオ聞いて考察】

理解されない?最高じゃないか【西野亮廣さんの音声からの考察】

理解されないことは、きっと良いことー。

この思考になったのは、お笑いコンビ・キングコング西野亮廣さんの音声放送がきっかけでした。
※聞いてもらった方が早いと思うので音声、貼っておきます。

放送の最後、リスナーに向けて語られたことを抜粋します。
※ちょっと長いですが、いいメッセージなんで、なるべく削らずに引用させてもらいます。

僕はまだ何者にもなれていないですが、一緒に戦っている同士として、今誰からも相手にされていないクリエイターさんに言葉を贈りたいと思います。

「えんとつ町のプペル」という絵本は当初、誰からも望まれなかったんですよ。
元々僕は0.03ミリの黒ボールペン1本で絵を書いていたんですが、「えんとつ町のプペル」からは分業制に変えたんですよ。

「絵本を分業で作る」って発表したときにすごい批判された。
クラウドファンディングでお金を集めて、クラウドソーシングでスタッフ集めて作ったもんですから、詐欺師だの、宗教家だの、乞食だの、散々言われた。

なにより刺さったのは、ファンの方からの批判ですね。

「黒ボールペン1本で書くのが西野の絵の醍醐味だろ!」「分業制なんてするな!」って、唯一の味方からもソッポ向かれた。
制作初期は「えんとつ町のプペル」っていう作品を信じている人は、僕しかいなかった、世界でたった1人です。

きっと今ね、(あなたも)そんな状況にあると思うんですよ。
でも勉強して、しかるべき努力をして、正しく時間を使って、誰よりも自分の作品を信じ抜けば大丈夫です。

voicy:西野亮廣エンタメ研究所 5月21日放送回

世界最大のアニメ映画祭にノミネートされるほどのヒットとなった「えんとつ町のプペル」でさえも、最初は誰からも理解されなかったと。

「えんとつ町のプペル」が、世界最大のアニメーション映画祭「アヌシー国際映画祭」(フランス)にノミネートされたことが、放送内で発表されました。すごい(゚д゚)!

もし西野さんがファンの理解を得る道、それまでの「黒ボールペンで1人で書く」スタイルに流れていたら、「えんとつ町のプペル」はこれほど評価を受ける作品になっていなかったかもしれません。

月並みで語彙力に萎えますが「ピンチはチャンス」と。
「理解されないことはチャンス」と。

放送を聞いて感じましたね。

「理解されないこと」から成功が始まる事例

「理解されないこと」から成功が始まる事例

一般的に「成功者」と呼ばれる人も、最初は理解されないところからの始まりですね。

何名か例に挙げますが、「いや、存在遠すぎだろ」とか思わないでください。
最初はみんな、理解されなかった人たちです。

  • イチロー
    → 振り子打法が当時のオリックス監督からも批判。フォーム矯正を指示される。
  • 孫正義(ソフトバンク会長)
    →創業当初、ミカン箱の上に立ち「将来1兆2兆とお金を数える大企業になる」と社員2人に向かって語る。全く理解されず、2人はすぐに会社を去った。
  • マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者)
    →Facebook設立後、企業からの巨額の買収案に応じるように求めた初期メンバーと意見が合わず、決裂。

理解されないどころか、バチバチに批判されてますよね。
そんな批判を跳ね返して、大成をなしてます。

因果関係でいうと「過去に事例がたくさんある」から「まわりに理解される」んですね。

でも、その理解者が沿道で旗振ってる道、もう先にいっぱい人が通りましたよ、ってことです。

理解されない道はタフです…だけど、おもしろい

理解されない道はタフですよ…だけど、おもしろい

理解なんて無理に得ようとしないことが大切かなと。
「自分が理解者」ならば、十分でしょ。

たとえ家族に反対されても、自分が信じた道を進みましょうと。
懸命に進んでいるうちに、理解者はひとりふたりと、きっと現れます。

なんか西野さんやイチロー、さらにはザッカーバーグとか、「凄すぎな人たちでピンとこない」となるでしょうから、超絶身近な話をすると、僕です。

39歳でサラリーマン辞めて、起業しました。しかも未経験業種。
アホですよね。いまだに両親からも理解されずにいます^^;
ただ「理解される道=サラリーマンを続ける道」を脱して、良かったな、と心底感じています。

そのままの惰性サラリーマン人生では、しょうもなすぎたから。
※サラリーマンディスではありません。

迷ったら、理解されない道へー。
タフですけどね。

僕も頑張ります。

まとめ:誰にも理解されない?それって良いことでは【西野亮廣さんのラジオ聞いて考察】

まとめ:理解されない?最高じゃないか【西野亮廣さんの音声からの考察】

本記事を書いたのは、たまたま耳にしたキングコング西野亮廣さんの音声放送がきっかけでした。

別に僕はキングコングのファンでもないですし、西野さんが運営するオンラインサロンの加入者でもありません。

運転中、ふっと流れてきた放送に耳を奪われました。
いいですよね、音声。
深い学びがあります。

興味のある方に最後におすすめの音声メディアをご紹介しておきます。

おすすめ音声メディア
  • Voicy:本記事で紹介した西野亮廣さんら、選定されたパーソナリティの放送が聞ける
  • stand.fm:ライブ配信やコラボ配信もあり。誰でも簡単に配信も可能。
  • Spotify:ポッドキャスト系。音楽も聞きたい人に。
  • Audible(オーディブル):聞く本。本記事で紹介した西野亮廣さんの著書もあり

ちなみに僕もたまにstand.fmや、Spotifyで音声配信しています。

では今度は、声でお会いしましょう笑。