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『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』が凄まじく良本だった

私結構な本好きでして、アイキャッチ画像(上の画像)は本棚をパシャりとやってみました

ブログネタにウ〜ンと唸りながら、部屋の中で虚空を見ていたとき、そう言えば「本」まだ書いてないな、と

ただ、ちょっと後悔もあるんですが、この本の内容なんだったけがほとんど…

ブログやSNSでのアウトプットを意識して読んでいたら、記憶がちょっとは違ったんだろうな、と

でもブログもSNSも最近始めたばかり、本は20年も前から読んでいる

愚痴ってもしょうがないか

読書歴

天国への階段

よく覚えているんですが、自分で書店に行きお金を出して買った最初の本は、白川道さんの「天国への階段」という本でした

麻雀ばかりしていた大学生のころでしたね

たしかテレビで中尾彬さんだったかな、「すごい面白い」と紹介されていて何気に手に取った感じでした

素晴らしい本でした、それから白川道さんの作品は全部見ましたね

朝の「とくダネ」に出られている中瀬ゆかりさんと事実婚にあった作家としても知られてましたね

2015年に亡くなったときは、本当にショックでした

好きな作品

とち
とち

好きな作家・作品を挙げればキリがないので一部紹介します

本棚をぐるりと見回して、特に印象に残っていた5作品です

絞るの激ムズです💦

横山秀夫「ルパンの消息」

高野秀行「幻獣ムベンベを追え」

高野和明「ジェノサイド」

ジャック・ロンドン「犬物語」

ポール・オースター「闇の中の男」

まず横山ひで………んっ違うな? 本当にキリがないからやめよ

今回のテーマは中でも私の好きな作品「オスカー・ワオの短く凄まじい人生」の紹介です

「オスカー・ワオの短く凄まじい人生」

人生の損失?

読まずに死んだら人生で確実に損をすると言えるほどの傑作である

都甲幸治「21世紀の世界文学30冊を読む」

この本の共同翻訳者である都甲幸治さんにここまで言わせてます

でも、ハードルどんだけあげても大丈夫です

軽く超えてくる作品です

賞で見るわけではないですが、ピューリッツァー賞とか「全米批評家〇〇賞」とか色々受賞してます

読了後には、ますだおかだの岡田さんばりの「ワオ!」出ます

ちょこっと内容

主人公のオスカーは、とにかくカッコよくて、モテて、お金があって…の真逆

軽く100キロを超えるほど太っていて、モテなくて、アニメオタク…彼女なんていたことがない

このオスカーを通じて、カリブ海に浮かぶ小国ドミニカの独裁政治という重いテーマを描き切ります

作者のジュノ・ディアスが日本のアニメが好きで「AKIRA」とかバンバン出てきます

とち
とち

400ページある大作だけど、読み始めたら一気だよ

これ以上の内容はネタバレで怒られそうだし、言わない

まぁとにかく手にとって見てもらえれば、と願う次第です

最後に

今後も定期的にオススメ本の紹介できれば、と思っています

今回はこの辺で

ではでは、では👋

コメント待ってます!

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