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仕事辞めたいけど言えない…上司が怖い→【結論:2つの選択肢あり】

仕事を辞めたいけど怖くて言えない人の選択肢2つの画像
とち
とち

産経新聞社サンスポ記者として

  • Jリーグ
  • プロ野球
  • オリンピック
    などを担当してきた『とち』(@blue_chikippaa)です。

真面目に、かるくが執筆信条。
現在は独立して、いろいろ書きながら生きてます。

悩む部下
仕事辞めたいけど上司が怖くて、とても言えないヨ…。
一生、俺はアイツの元で働くのかぁぁぁ

ツライですよね。

わかります。
なぜなら、僕もそうだったから。
でも大丈夫です。

実は「仕事を辞めたいけれど上司が怖くて言えない」悩みは、本記事で紹介する2つの方法で解決します。

「勇気を振り絞って伝えましょう」みたいな根性論は排除してます。
それができないから、本記事にたどり着いたのでしょう。

本記事で伝える解決策が下記2つ。

  1. 自分で言えないなら、誰かに伝えてもらえばOK
    →退職代行を使いましょう
  2. 怖いけど上司に尊敬できる部分があるなら再考を
    →スキルアップにつながる

順に説明します。

本記事を読み終えたら「仕事を辞めたいけど上司が怖くて言えない」あなたが、どういう行動を取るべきかわかります。

仕事辞めたいけど上司が怖くて言えない→選択肢1:代行してもらう

退職代行の依頼成立画像

選択肢1は結論からいうと、第三者に言ってもらおう、ということです。

そもそも論ですが、上司が怖くて会社を辞めたいのに、その上司に「辞めたい」と伝えるのって無理ある、、、って思いません?

第三者とは弁護士、または民間の退職代行サービスです。
弁護士は高額で会社に身構えさせることにもなるので、退職代行がいいでしょう。

聞いたことがあるかもしれませんが、退職代行は、もうそのまま、退職による手続きを代行してくれるサービスです。

退職代行に抵抗感ある人もいるでしょうが、合理的なサービスであることは間違いありません。
関連記事>>> 仕事辞めたいのに我慢→無駄すぎたわ!【結論:はよ動け】

業者によって多少の違いはありますが、退職代行がやってくれるのは概ね下記のようなことです。

  • 退職意思の伝達
  • 退職日の交渉
  • 有休消化の交渉
  • 引継ぎに関する交渉
  • 貸与品の返却の連絡
  • 離職票の発行依頼

つまり会社に行かずとも、上司の顔を見ずとも、辞められます。

会社に行くまでは”きょうこそ伝える”と意気込んでも、上司の顔を見た瞬間に決意が萎えるみたいなループもないですね。

僕も「言う→言えない…」のループで、激しく時間を無駄にしました、、、

退職にまつわる一切の手続きを任せて次ステップへの準備に専念できるのが、退職代行の本質です。

退職代行を行う会社おすすめ2つ:利用者の声も聞こう

退職代行を行う会社のイメージ画像

急速に利用者が増えて、退職代行を行う会社も増えてますが、どこも「会社を辞められる」という意味では一緒です。

中でも評判の高い退職代行の会社を2つ紹介します。

退職代行EXIT:50,000円
男の退職代行:29,800円

1番有名なのが「EXIT」です。
NHKや朝日新聞など大手メディアからの取材実績も豊富です。
退職成功率が100%だから、返金保証といった制度自体もないみたいです。

料金の相場は3〜5万円といったあたりです。
高いと感じるかもですが、退職手続きの負担を考えると、こんなもんかなと。

「男の退職代行」だったら転職祝い金として5万円もらえたりとか、各社特典は違います。
転職サポートをやっている会社もありますね。

各社のサービスは、ホームページからチェックしてみてください。
紹介した2社は「利用者の声」もあるので、とても参考になると思います。

おそらく、ほとんどの方が「退職代行で辞めた」人の話って聞いたことがないでしょう。

実際に退職した僕も、”結果的”に「代行を使っても良かったな」と感じて、本記事を書いているわけです。

ですから、退職代行を利用した”先輩”の声は、すごく貴重です。
利用者の声が聞ける各社のリンクを貼っておきますね。

退職代行EXITの利用者の声を聞く
男の退職代行の利用者の声を聞く

退職代行の利用の流れは、概ね下記になります。

退職代行利用の流れ
  1. お電話、メール、LINEで無料相談
  2. 支払い
  3. 委任契約書締結
  4. 退職代行の実施
  5. 退職完了

まずはホームページから、気になった代行業者に問い合わせてみましょう。
たった1本の電話で、合わなかった上司との縁も切ることができます。

仕事辞めたいけど上司が怖くて言えない→選択肢2:上司を”利用する”

仕事辞めたいけど上司が怖くて言えない→選択肢2:上司を”利用する”

次に選択肢の2つ目について、説明します。

現職にとどまり、上司に食らいつく、という選択です。

単なるクソ上司ならさっさと離れるが吉ですが、その上司から学ぶ点があれば”残留”も一手です。

あなたのスキルアップに繋がるから。
自己成長のために”利用する”ぐらいの気持ちでいけば、ふっと心が軽くなります。

僕も物を投げ飛ばしてくるパワハラ上司の元で働いたことあります。
ただ、その上司、仕事上のスキルは一級品でした。
耐えたおかげで、自分も伸びたと感じる部分がありました。

なので「上司が怖い」という理由だけなら、再考も必要かなと。

その上司に尊敬できる点も学ぶ点も何もなし、みたいな場合は、さっさと離れましょう。
あなたの貴重な時間を、クソ上司に費やす必要はありません。

仕事辞めたいけど言えない…上司が怖い:まとめ

まとめ2

僕も「仕事を辞めたいけど、上司が怖くて言えない」ツライ経験をしたので、同じ悩みを抱える方へ向けて書きました。

今思えば、悩んでる時間が激しくもったいなかったです。
下記のような退職代行へ1本、電話を入れれば済む話でした。

退職代行EXIT:50,000円
男の退職代行:29,800円

本記事が、あなたの悩みを解決することになれば、うれしいです。

今回はこの辺で。

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