【未経験・初心者】副業Webライターで稼ぐ8ステップ【元新聞記者が解説】

【未経験・初心者】副業Webライターで稼ぐ手順〜8ステップで解説〜

こんにちは、とち( @blue_chikippaa )です。

あなたが下の悩みを抱えているなら、読む価値のある記事です。

  • Webライターに興味あるけど、どう始めるの?
  • で、実際、Webライターって副業で稼げるの?
  • 副業で Webライターを選ぶメリットも教えてよ

上記の悩み、本記事で解決します。

本記事の内容
  • 副業でWebライターを始めるための手順
  • Webライターとして稼ぐために必要なこと
  • 副業でWebライターを選ぶ圧倒的メリット
tochiblog執筆者情報

元新聞記者でWebライター経験のある僕が、副業ライターとして稼ぐ方法を解説します。

実は僕、最初に取り組んだ副業が Webライター。

クラウドワークス・マイページから

5記事で3,024円。
初めて会社以外から得たお金に、世界観が変わりました。

自分で稼ぐ体験の入り口として、Webライターは最適です。

安定して稼ぎやすく、手をつけやすい。
スキルアップにも繋がります。

「1文字=◯円」という分かりやすさも良いですね(´ε` )

本記事を読めば、副業Webライターの始め方から稼ぐ方法、Webライティングで得られるスキルがわかります。

ではさっそく、Webライターの始め方から見ていきましょう!

※ 本記事はWebライターの「始め方〜稼ぎ方」まで網羅したため、長めになりました。
利便性のためにページを分割しています。

下の ページ◯ を押すと該当STEPに飛べますので、効率的に情報摂取したい方は活用ください!
副業Webライターで稼ぐ8ステップ(本記事の流れ)
  • STEP1
    Webライターを始める①:仕事を受注する ページ1

  • STEP2
    Webライターを始める②:文章の基礎学習 ページ1

  • STEP3
    Webライターを始める③:低単価スタート ページ1

  • STEP4
    Webライターで稼ぐ①:文字単価の相場を知る ページ2

  • STEP5
    Webライターで稼ぐ②:好き&得意な分野で書くページ2

  • STEP6
    Webライターで稼ぐ③:単価アップ交渉をする ページ2

  • STEP7
    Webライターで稼ぐ④:WordPressの投稿を覚える ページ2

  • STEP8
    Webライターで稼ぐ⑤:得たスキルでブログで稼ぐ ページ2

    副業ライターのメリットを ページ3 で解説

未経験・初心者が副業Webライターを始めるには

未経験・初心者が副業Webライターを始めるには

副業でWebライターを始める手順は次の3つです。

  1. 仕事を受注する
  2. 文章の基礎を学習する
  3. 低単価からスタートする

順に説明しますね。

副業Webライター始め方
1:仕事を受注する

「え?いきなり仕事を請けるの?」と思うかもしれませんが、はい、請けましょう(^^)

どんなジャンルのライター案件があるのか、どのくらいのレベルが求められるのか、まず知るには実践しかありません。

【初心者歓迎】【未経験OK】といった案件も多数あります。
そういったお仕事は依頼主が、記事のルール、参考記事などを用意してくれていることが多いです。

僕が最初に請けたライティングのお仕事は、クライアントさんから下記のようなシートを事前にいただきました。


あらかじめ指定された「仕様書」に沿って書くだけだったんで、とても助かりましたm(_ _)m

いいクライアント(依頼主)と繋がれば記事のフィードバックももらえるので、仕事自体が最高の学習になります。

Webライターの仕事を見つけるには、下記の2つがあります。

  • クラウドソーシングに登録する
  • TwitterなどのSNSで直接クライアントを探す

クラウドソーシングは、仕事を探す人とお願いしたい人をつなげるプラットフォームです。

手数料はかかりますが、最初はトラブルを避けるためにもクラウドソーシングがいいでしょう。

クラウドソーシングは下記3つに登録しておけばOK(登録無料)。

クラウドワークス:最大級のクラウドソーシング。ライティング案件も多数。
ランサーズ:「クラウドワークス」と双璧なす最大級のクラウドソーシング。
クラウディア:競争率が低いため穴場感あり。業界最低水準の手数料。

仕事の見つけ方:クラウドワークスで説明

1:クラウドワークスへの会員登録後、トップページから「仕事を探す」を選択。
クラウドワークストップページ

2:「ライティング・記事作成」から「記事・Webコンテンツ作成」を選択。

クラウドワークス、仕事カテゴリー

3:出てきたリストから興味のある案件に応募する。ただ…案件数が膨大なので(4に↓)

クラウドワークス、ライティング案件

4:条件・キーワードで絞り込む

出てきたリストを順にチェックすると時間がかかりすぎて激しく非効率ですので、希望条件で絞り込みましょう。

『記事・Webコンテンツ作成』そのままのリストだと1,163件出てきました(2021年4月時点)。これをすべてチェックして、比較してとか…記事書く前にクタクタになりますね。

クラウドワークス、ライティング案件数

たとえばスポーツ系が好きor得意な人なら、検索窓に『スポーツ』と入力。
条件検索で効率的に案件をサーチすることで、仕事にも早く取りかかれるので活用してください。

クラウドワークス、スポーツライティング案件数

副業Webライター始め方
2:文章の基礎を学習する

「仕事と勉強が逆じゃない?」と思うかもしれませんが『並行』ぐらいの感じがいいです。

先に知識だけ詰め込んでも、ルールに縛られすぎて手が動かなくなります。
そもそも文章の勉強に『ここまで』みたいな線引きがないですからね。
基礎だけ抑えておけばOK!

Webライティングの基礎を学ぶなら、下記の3冊で学習すれば十分です。

・『新しい文章力の教室』

・『Webライター実戦入門 文章で生きる夢をマジメに叶えてみよう』

・『沈黙のWebライティング』

紹介した3冊は下記記事で詳しく解説していますので、参考にどうぞ。
»ライティングで月3万円稼ぐために読むべき本3選

副業Webライター始め方
3:低単価からスタート

最初は低単価案件を取りにいきましょう!

実績、もしくは専門的な知識がない限り、いきなり高単価案件は取れません。

僕は発注者側の経験もありますが選考の最終的な決め手は応募者の実績です。

Webライターの報酬は『1文字◯円』といった文字単価が主流です。
かなりザクっとした相場は『1文字1円』。

これを『1文字0.7円』といった単価に下げると【初心者OK】といった案件も増えてきます。

取りやすい低単価案件からスタートして実績を積み、高単価へシフトしていくのがWebライターで稼ぐ王道です。

たとえば不動産や税務といった専門性の高い知識や仕事の経験があるなら、最初から高単価案件も狙えますね!
案件を探す前に一度、ご自身の『武器』の棚卸しをしておきましょう。

↓Webライターで稼ぐ5ステップ↓