退職代行はクズだと思っていたけれど…【経験して一変】

退職代行はクズだと思っていたけれど…経験して一変
とち
とち

産経新聞社サンスポ記者として

  • Jリーグ
  • プロ野球
  • オリンピック
    などを担当してきた『とち』(@blue_chikippaa)です。

真面目に、かるくが執筆信条。
現在は独立して、いろいろ書きながら生きてます。

「退職代行って聞いたことあるけど、どうなんだろう…」「退職代行頼みたいけれど、なんか抵抗あるな」

こんな悩みに答えます。

実は僕も先日、15年勤めた会社に退社の意志を伝えたばかり。

追記

その2カ月後に退職しました。
実際に会社を辞めてから思ったのは、、、

うじうじ悩んでいた時間が、もったいなかったー(T_T)

ってこと。
今、同じように悩んでいる人は、スパっと動いた方がいい。
動かぬ後悔より、動く後悔です。

まぁ切り出しにくさと手続きの煩わしさに「退職代行に需要があるわけだわ」と納得しました。

逃げてるみたいなクズシステムだと思ってましたけど、退職代行で人生を再スタートするのもあり、という考えに変わりましたね。

めんどいところは退職代行に任せて、自分は次のステージへの準備に専念するのも賢明です。

あくまで退職は『自分で上司に伝えて』『引き継ぎを済ませて』が健全な辞め方です。
ただ万人が、そんな”正規の手続き”を踏めないのも現実。

  • 引き留められたら断れる自信がない。
  • ブラックで体調を崩すレベル。一日も早く辞めたい。
  • 上司が原因なのに、その上司に伝えるとか無理ゲーすぎる。
  • 退職手続きより転職活動、独立準備にリソースを割きたい。

こういった方々の手段として退職代行も選択肢だよ、という記事です。

退職代行は、すべての人に称賛される去り際ではありません。

ただ『辞めれない人』の合理的な手段であることはたしかです。

退職に悩む人は、本記事を読んで検討してもらえればと思います。

本記事の内容
  1. そもそも退職代行って?
  2. 退職代行はどんな人が利用すべきか
  3. 退職代行おすすめの3社:料金と利用価値

※写真はナゾにリア充感ですが、記事はいたって真面目です。

退職代行はクズだと思っていたけれど…

退職代行はクズだと思っていたけれど…

退職代行とは

これはそのまんま、退職手続きを代行してくれるサービスです。

どんな人が退職代行を利用すべきか

では、どのような勤め人が退職代行を利用すべきかというと、下記のような方たちかなと。

  • とにかく今、辞めたい人
  • 会社を辞めたいけど、上司が怖い人
  • 引き留められたら、意志を通せなさそうな人
  • 入社したばかり、異動したばかりなど職場環境的に言い出しづらい人

先日、こんなツイートをしました。

【めんどくさいは金になる】は有名なハナシです
仕事を辞める手続きって本当にめんどくさい
・上司との話し合い
・さらなる上司との話し合い
・保険や年金の手続き
・誓約書などへの印鑑連打
・会社への返却物 (※超一部)
退職代行は、必要が生んだサービスだと身をもってわかった

退職にまつわる一連の手続きで、最初にして最大の難関が「上司に伝える」ことでしょう。

お世話になった人ほど裏切る感じがして伝えにくいし、嫌な上司にはグチグチ言われそうだしと。

つまり、、、

クズだと思われんじゃね…俺?

って。

でもですね、単に気後れしてる場合はドライに『さよなら』しちゃった方がいいです。
悶々とする時間が、もったいなさすぎます。

僕も退職の決断には半年ぐらい悩みました。
今になってみれば激しい後悔です。

引き継ぎ期間や残務整理が多くなりそうな人も、退職代行の検討はありでしょう。

退職が決まってからの業務は、働く意義が見出しにくいですから。

どんな人が退職代行を使った?

実際に退職代行を使った方、検討されている方の声です。

やはり職場がブラック、上司に切り出せない、といった方の利用が多いです。

体調を崩すほどのレベルなら、第三者に入ってもらった方が合理的ですよね。

退職代行を行う会社【3社紹介】

退職代行を行う会社【3社紹介】

退職代行サービスを行うおすすめ3社をご紹介します。
基準は利用者の多さ、つまり実績です。

会社を辞められる意味では、どれも一緒です。

退職代行はいくらかかるのか

退職代行サービスの有名どころは下記です。

男の退職代行:29,800円(税込)【転職お祝い金最大5万円】
退職代行ガーディアン:29,800円(税込)【労働組合法人が運営】
退職代行ニコイチ:27,000円(税込)【退職代行実績16年】
男の退職代行なら転職お祝い金5万円がもらえるとか各社特徴は違いますが、辞められる意味では一緒です。

退職代行の会社は常時なんらかのキャンペーンをやっていますので、各社ホームページでチェックしてみてください。

各社のサービスは、ホームページからチェックしてみてください。
紹介した3社は「利用者の声」もあるので参考になると思います。

おそらく大半の人が『退職代行で辞めた』って話を直接聞いたことがないでしょう。

実際に退職した僕も、”結果的”に「代行を使っても良かったな」と感じて、本記事を書いてます。

ですから退職代行を実際に利用した『先輩』の声は貴重。
利用者の声が聞ける各社のリンクを貼っておきますね。

【男の退職代行】→利用者の声を聞く
【退職代行ガーディアン】→利用者の声を聞く
【退職代行ニコイチ】→利用者の声を聞く

退職代行を利用する価値はあるのか

紹介した3社で、どこも3万円ほど。

決して安くはないですが退職にまつわる精神的ストレスと手間を考えたら、こんなもんかなと。

転職にせよ、独立にせよ、次のステップへの活動に専念できる状況は、お金を払っても買う価値はあります。
これこそが退職代行の本質という感じもします。

まあ3万円なら正社員であれば2日で稼げる額なんで、この額が惜しい方は退職の意志自体が弱いのかもです。

転職保証付きのプログラミングスクールもあります。
転職成功で受講料タダとか、逆に転職失敗でタダとか、どうやっても損はないだろうと。
転職の方向性に悩む人は、プログラミングは個人的におすすめです。
»【無料あり】30代未経験で転職保証が付くプログラミングスクール3つを紹介します

退職代行なんてクズだと思っていたけれど【まとめ】

退職代行なんてクズだと思っていたけれど【まとめ】

本記事はむやみに退職を勧めるものでは、ありません。

ここまで記事を読んでくれた方、それぞれの事情があるでしょう。
軽々に「辞めるべし」なんて言えません。。。

「やっぱり、この会社で勤め上げたる!」も立派な決断です。

ただ何度も書きましたが、悩んでウジウジする時間はもったいない(経験則)。

「辞める覚悟しているが切り出しにくい…」なら、退職代行はありです。

代行業者に手続きを依頼するわけですから、イメージは良くないです。

おそらく退職代行を使ったあなたのことは、社内で「クズ」だの「失礼」だの言われるでしょう^^;

それでも、

  • 『こんなブラック企業に未練などない』
  • 『恩義を感じている上司・先輩もいない』
  • 『転職や独立準備に専念したい』

といった方は、検討して損はないサービスだと思いますよ。

おさらいで、ご紹介した退職代行3社を載せておきます。

紹介した退職代行3社
男の退職代行:29,800円(税込)【転職お祝い金最大5万円】
退職代行ガーディアン:29,800円(税込)【労働組合法人が運営】
退職代行ニコイチ:27,000円(税込)【退職代行実績16年】

退職
スポンサーリンク
この記事を書いた人
とち

★2020年産経新聞社を退職→Web制作・マーケティング会社を設立
★ブログ、デザイン、スポーツ(サッカー&NBA)を愛する39歳。
★いろいろ書きながら、やんちゃ息子2人と陸ガメと鬼嫁と京都に生息中。
★副業を推奨するファイナンシャル・プランナー(FP2級技能士)でもあります。

「良い記事」と思ったら拡散を!
副業・会社脱出ガイドtochiblog〜元スポ新聞記者の編集室〜

ご意見ご感想ぜひ!

タイトルとURLをコピーしました