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仕事辞めたいのに我慢→無駄すぎたわ!【結論:はよ動け】

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とち
とち

産経新聞社サンスポ記者として

  • Jリーグ
  • プロ野球
  • オリンピック
    などを担当してきた『とち』(@blue_chikippaa)です。

真面目に、かるくが執筆信条。
現在は独立して、いろいろ書きながら生きてます。

仕事辞めたいけど、これが「仕事」ってやつで、もっと我慢が必要なのかな…。
てか、もう限界近いんですけど、、、

こういった気持ちで働いている方、多いんじゃないでしょうか?

かくいう僕も、仕事を辞めたいのに我慢、我慢…で、結果3年を無駄にした阿呆アホウです。

20年3月をもって、15年勤めた会社を退職しました。
その時感じたのは開放感と同時に、下記の激しい後悔。

とち
とち

もっと早く辞めときゃ良かった〜(T_T)

悶々としている時間が、ムダすぎでしたね。

本記事を読んでいる人は「仕事を辞めたい」、けれど「我慢しながら働いている」人でしょう。

断言できますが、先に光がない、ただの・・・我慢は後悔しか生みません。
限界がきたら、ストレスで体を壊すことだってあるでしょう。

結果、僕は39歳にして会社を辞めました。
ですが「無駄な我慢」をしなければな…と3日に1回は悔いてます^^;

今、我慢して仕事をしているアナタも、本記事によって”動ける”きっかけ、きっと掴めます!

本記事は決して、むやみやたらに退職を促すものではありません。
「〇〇のために今の仕事を続ける!」も立派な決断です。

仕事辞めたいのに我慢→無駄すぎたわ!

仕事辞めたいのに我慢→無駄すぎたわ!

辞めたい気持ちにフタをして、我慢しながら働き続けるのは時間の浪費です。

僕が、前職の最後の3年が「ムダだった」と断言できる理由が下記3つ。

  • 現職にどどまるラクさに甘えて成長なし
  • 人間関係だけに日々、ムシャクシャしている
  • 仕事に身が入っていないから当然、得るものもない

この状態で3年勤務したんだから、僕はどうしようもない阿呆でございます。

動かぬ後悔より、動く後悔。
はよ動け、ですね。

「仕事辞めたいのに我慢」の要因は「次がない」の思い込み

「仕事辞めたいのに我慢」の要因は「次がない」の思い込み

「次の仕事がない」わけない

我慢の根っこは「次の仕事がない」でしょう。

でも「次がない」わけないんですよね。
僕もでしたが、動かない自分を正当化していただけ。

実は「次」はいくらでもあります。
自分で作ります。

転職にせよ、独立にせよ、自分が動かなければ何も始まりません。

僕には他でアピールできるようなモノが何もない…

と考える人も多いようです。
果たしてそうでしょうか?

僕の好きな社会派ブロガー・ちきりんさんの著書から引用させてもらいます。

一流企業に10年以上も勤めながら「自分には市場で売れる特別な能力はなにもない。だから組織を離れたらやっていけない」と考える人がいます。
どんな分野でも10年働いたら「自分には売れるモノなど何もない」なんてことはありえません。

もしそう感じるのだとしたら、その人に足りないのは「価値ある能力」ではなく、「価値ある能力に、気がつく能力」です。

「マーケット感覚を身につけよう」より抜粋

うん、その通りだなと。

10年と言わず、今の移り変わりが激しい時代で3年でも同じ分野で働いていたら、武器になると思います。

まず自分の「棚卸し」から始めよう、ということですね。

実際に僕は新聞記者をやっていたこともあり、モノを書くことが好きでした。
ただ、その価値には全く気づいていませんでした。「別に書くことぐらい誰でもできるやん…」と。
自分の”棚卸し”を進めているうちに、誰にでもある能力ではないことに気づいた感じです。

それでも「次がない」なら

それでも「次」が見つからない人は、下記3つを実践することをオススメします。

  1. 在職中にスキルを磨く
  2. 転職エージェントに相談する
  3. 辞めてから考えても遅くない(むしろ合理的)

順に説明しますね。

①在職中にスキルを磨く

在職中にスキルを磨く

代表的なところだと、資格や副業でしょうか。

副業は一度、自分で稼いだ経験を積むと、会社への依存心がグンと減ります。
「会社への依存度100%」みたいな人は、取り組んでみたら世界観が変わりますよ。

「会社依存度100%」リーマンだった僕も、副業でブログを始めてから「まあ会社から離れてもなんとかなるか」の自信がつきました。

なら、俺も始めてみようかな、、、ブログ

って人は、下記の記事で副業ブログの始め方を詳しく解説してますので、どうぞ。
>>>知識0からの副業ブログ始め方【月1万円プラスへの完全ロードマップ】

②転職エージェントで”武器”を発見する

転職エージェントで”武器”を発見する

先ほどの”棚卸し”に通じるところですが、「次がない」と悩む人は、転職エージェントを活用してみましょう。
「転職エージェント」とは、そのまんま、転職をプロがサポートしてくれます。

僕は最大手のリクルートエージェントにお世話になりましたが、担当エージェントさんが経歴から”武器”を見つけてくれました。


自分では気づかない武器も、第三者、しかもプロなら見つけてくれる可能性が高まります。

③辞めてから考えても遅くない(むしろ合理的)

辞めてから考えても遅くない(むしろ合理的)

最後は、「そもそも論」ですが、辞めてから考えても遅くないんですよね。

実際に僕もストレスのかかる仕事をしながら転職活動をすると、ハードルが下がりすぎて、なんでも「良い仕事」に見える感覚がありました。

自分から退職を申し出た場合は、自己都合退職となり失業保険を受け取れるまでに3ヶ月の給付制限期間があります。
せめて3ヶ月無収入でも過ごせるだけの貯金は欲しいところです。
>>>失業保険の仕組みについて(外部リンク)

言い方が変かもですが、その3ヶ月さえ乗り切れば、失業保険を受給しながら焦らず転職活動ができます。

辞めてから考えるというのは一見、行き当たりばったりに見えますが、実は理に適っていたりもします。

上司が理由で、仕事辞めたいのに我慢を続けているなら

上司が理由で、仕事辞めたいのに我慢を続けているなら

退職代行も選択肢

退職にまつわる一連の手続きで、最初にして最大の難関が「上司に伝える」ことでしょう。
僕もこの関門を越えるのに、激しく時間を浪費しました。

どうしても切り出せない人は、退職代行という手もアリだと思います。

聞いたことある人も多いでしょうが、「退職代行」とは、もうそのまんま「退職を代行してくれるサービス」です。

退職代行のシステムには賛否ありますが、合理的なことは間違いないです。
僕も退職にまつわる一連のわずらわしさに、理解派となりました^^;

参考>>>退職代行はクズだと思っていたけれど…【経験して一変】

ただ退職代行の利用は、去る職場に”良い印象”を残さないことは覚悟しておきましょう。

退職にまつわるメンドイ手続きから解放されて、次の活動に専念できることは大きなメリットです。

退職代行3社

退職代行を行う会社で、有名どころは下記です。

退職代行EXIT:50,000円
男の退職代行:29,800円
退職代行ガーディアン:29,800円

1番有名なのが「EXIT」です。
NHKや朝日新聞やなど大手メディアからの取材実績も豊富です。
退職成功率が100%だから、返金保証といった制度自体もないみたいです。

男の退職代行」だったら転職お祝い金として5万円もらえたりとか、各社特典は違いますが、どれも「会社を辞められる」意味では一緒です。

各社のサービスは、ホームページからチェックしてみてください。
紹介した2社は「利用者の声」もあるので、とても参考になると思います。

おそらく、ほとんどの方が「退職代行で辞めた」人の話って聞いたことがないでしょう。

実際に退職した僕も、”結果的”に「代行を使っても良かったな」と感じて、本記事を書いているわけです。

ですから、退職代行を利用した”先輩”の声は、すごく貴重です。
利用者の声が聞ける各社のリンクを貼っておきますね。

退職代行EXITの利用者の声を聞く
男の退職代行の利用者の声を聞く

仕事辞めたいのに我慢→無駄すぎたわ!【結論:はよ動け】:まとめ

仕事辞めたいのに我慢を3年続けた阿呆の後悔【結論:はよ動け】:まとめ

何度も言いましたが、ただの・・・我慢は、時間の無駄使いです。

僕は「仕事を辞めたい」と思い始めてから、3年もの時間を浪費しました。
現在は独立して、ストレスフリーな生活をしてますが、その点は後悔しまくりです。

今「仕事を辞めたいのに我慢している」あなたが動くきっかけに、本記事がなればうれしい。

我慢、我慢で、時間を浪費した僕を反面教師にしてください。
そうなれば、僕の3年間も浮かばれます(^_^;)

今回は、この辺で!

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